2006年12月31日
お世話になりました

・・・と開き直ってみたサカおやぢですが、11月に開設したこのブログも、気がつけばあれよあれよという間に1万アクセスを突破し、書いた本人がビックリしてます。これも、ひとえに読者の皆様のおかげです。ありがとうございます。
自分の思ったことをテキトーに書き綴ってきたわけですが、来年もマイペースで更新していきたいと思います。とりあえず、開幕までには(出来れば、新体制発表までには)総括は終わらせようと思っておりますので・・・(汗)
というわけで、来年もよろしくお願いいたしま~す。
2006年12月30日
監督・コーチ総括(その1)
さて、今日からは監督・コーチについての総括に入りたいと思います。
この分野については、書きたいことが沢山ありますので、とても年内には終わりません。今年の総括といいながら、スミマセン。まあ、今年度ということで、来期の開幕までには終わらせますから・・・( ̄_ ̄ i)
で、本日のテーマは、「プロフェッショナルであること」です。
このテーマは、監督・コーチにだけでなく、選手にも当てはまる話ですが、私は、監督・コーチは選手よりもさらにプロフェッショナルであることが求められると考えていますので、ここで書きたいと思います。
「さて、みなさん。アナタは今日一日何の仕事をしましたか?箇条書きで書いてください。」コレ、私が管理職研修やリーダー研修などをやるときに時々やる質問です。
皆さんも書き出してみてください。
こういう質問をすると、多くの場合どんな仕事をしたとか、どういう行動をしたといったことを書き出す人が多いようです。例えば、「会議に出席しました」とか、「営業に行きました」といったことです。
しかし、これでは、行動を記述したに過ぎず、成果が表現されていませんね。皆さんの上司がマトモな上司(失礼)であれば、このような報告をすれば叱られると思います。だって、アナタはその会社で働いて、給料を貰っているプロなのですから。
ビジネスの世界は、オリンピックではないのですから、参加すればいい、行ってくればいいというわけではありません。具体的な成果(アウトプット)を出すことこそが重要なんです。
ですから、「会議に出て、こういう提案をして、それが採用されました」とか、営業に3件行って、うち1件は成約、1件は脈あり、残りの1件は残念ながら負けました」というアウトプットを報告しなければいけないのです。
仕事のプロである以上、成果を出さなければ、会社に貢献しているとは言えません。成果が出せなければ、昇進もしないし、最悪の場合は、リストラされることだってありえるわけです。まあ、こんなの当たり前ですよね。社会人になれば常識でしょう。

今年のロッソの目標は、J参入だったということは疑う余地がありません。それを実現するために、監督・コーチの目標設定には、J参入というのが入っていたハズです。それが実現できなかったのであれば、何らかの行動をとるべきだったのではないでしょうか。
そもそも、監督・コーチの目標設定が明確ではありませんでした。今年絶対にJ参入を目指すのか、それとも、うまく行けば今年J参入であったのか?その辺がモヤモヤとしているから、サポーターの抗議行動に発展したのではないでしょうか?
プロスポーツの世界に身をおいている以上、監督・コーチは責任を明確にすべきだったし、周囲もそれを明確にすべく行動すべきであったと思います。この辺は、熊本のプロスポーツ文化が未成熟であったと言うことでしょうね。
福岡の川勝監督は、J1-J2入れ替え戦に敗退すると、「私のミッションはJ1残留でした。それが達成できなかった以上、監督で居ることは出来ません。」といった趣旨の発言をし、監督を辞任しました。手腕云々は置いといて、その潔さには感心しました。
来年度のロッソの動向は、今のところわかりませんが、来年度は、監督・コーチのミッションを明確にして、真のプロフェッショナルとして行動していただきたいと思います。
2006年12月29日
総括(チーム力・その3)
ルールについて。
皆さん仕事するときに、ルールってあるでしょう。
例えば事務職さんだったら、Aの書類の場合には、誰の許可貰って、次に誰に渡すとか、Bの場合は、書類出す前に、事前に根回ししとくとか・・・
営業さんだったら、あのお客様から契約貰うには、こうやって攻めようとか・・・
仕事を効率よく、あるいは円滑に進めるためには何かしらのルールがあるはずです。そうしないと、無駄な作業がでたり、思わぬトラブルに巻き込まれたりして極めて非効率になってしまいます。
何をやるにしても、組織で動くためにはルールは必要不可欠なものですね。
サッカーの場合だって、組織プレーである以上、同じことが言えます。サッカーの場合にはルールとは言わなくて、約束事だとか、プレーのパターンだとか、もっと大きな意味で言えば、自分達のサッカーはこういうプレースタイルのサッカーをするということになるんでしょうか。
例えば、FWが起点となってボールをためている間に、2列目が追い越しをかけていくのが得意だとか、俊足SBが両サイドから徹底的に攻めるのが得意だとか。
こういったプレースタイルというのは、約束事が決まっているから完成されてくるのだと思います。また、その約束事は、自分達の強みを知っているからこそ決められるということです。
つまり、
1.自分達の強み(弱み)を知っている
2.強みを活かすには、どういう形で攻めるのか、基本パターンを決める
弱みを克服するためにどういう形で守るのかのセオリーを決める
3.練習によって、きっちりとできるようになる
4.試合で試す
5.試合で見つかった問題点について検討し、対策を考える
6.3へ戻る
こういう流れになるということですね。
これが、完成されれば自分達のプレースタイルの出来上がりとなります。
簡単に書いてますが、実際は凄く難しいことです。練習や試合の中で問題点を見つけ出し、修正していく作業が必要になりますし、そのためには、スタッフや選手間での相当な話し合いと練習が必要になってきます。そして、それを実現できるようになるための素養として、私がこれまでに述べてきた、選手個々のコミュニケーション力が必要になります。これらの作業がうまくできたチームは、強いチームになっていくのでしょう。
さて、ロッソの場合はどうでしょう。
まず、自分達の強みを知っているのか?
これは、なんかもや~っとしていますね。選手の個人技は凄いものがあるというのは、異論は無いとおもいますが、その選手をどう活かすのかについては、???となってしまいますね。それに、選手がまったく固定されないので、活かしづらいという問題もありました。(これは、監督の選手起用の考えとも絡んでくるので、選手だけの問題ではありませんが)
練習については、28日のKKTの特番で高橋選手が指摘していたように、選手間のコミュニケーションがうまくいっていなかったようです。練習自体も私が見た限りでは、ヌルイ感じの練習が多かったですし。また、実戦形式の練習時間が少ないため、ルールの徹底ができてないように感じました。
ということは、試合で活かせるはずも無く・・・
また、試合で反省点、修正点を持ち帰ってきても、次回出場する選手が、変わってしまうのであれば、意味無し!ということになってしまいます。
つまり、今年のロッソは、組織的プレーは、練習含めてまるで出来ていなかったと結論付けられると思います。そういう中で、5位(途中最高で2位)になれたというのは、ある意味凄いのではないでしょうか。
これを打破するために、選手達にはもっと積極的にコミュニケーションをとって欲しいですし、それ以上に、スタッフ陣は、ロッソのサッカーを確立するための努力が必要とされると思います。
皆さん仕事するときに、ルールってあるでしょう。
例えば事務職さんだったら、Aの書類の場合には、誰の許可貰って、次に誰に渡すとか、Bの場合は、書類出す前に、事前に根回ししとくとか・・・
営業さんだったら、あのお客様から契約貰うには、こうやって攻めようとか・・・
仕事を効率よく、あるいは円滑に進めるためには何かしらのルールがあるはずです。そうしないと、無駄な作業がでたり、思わぬトラブルに巻き込まれたりして極めて非効率になってしまいます。
何をやるにしても、組織で動くためにはルールは必要不可欠なものですね。
サッカーの場合だって、組織プレーである以上、同じことが言えます。サッカーの場合にはルールとは言わなくて、約束事だとか、プレーのパターンだとか、もっと大きな意味で言えば、自分達のサッカーはこういうプレースタイルのサッカーをするということになるんでしょうか。
例えば、FWが起点となってボールをためている間に、2列目が追い越しをかけていくのが得意だとか、俊足SBが両サイドから徹底的に攻めるのが得意だとか。
こういったプレースタイルというのは、約束事が決まっているから完成されてくるのだと思います。また、その約束事は、自分達の強みを知っているからこそ決められるということです。
つまり、
1.自分達の強み(弱み)を知っている
2.強みを活かすには、どういう形で攻めるのか、基本パターンを決める
弱みを克服するためにどういう形で守るのかのセオリーを決める
3.練習によって、きっちりとできるようになる
4.試合で試す
5.試合で見つかった問題点について検討し、対策を考える
6.3へ戻る
こういう流れになるということですね。
これが、完成されれば自分達のプレースタイルの出来上がりとなります。
さて、ロッソの場合はどうでしょう。
まず、自分達の強みを知っているのか?
これは、なんかもや~っとしていますね。選手の個人技は凄いものがあるというのは、異論は無いとおもいますが、その選手をどう活かすのかについては、???となってしまいますね。それに、選手がまったく固定されないので、活かしづらいという問題もありました。(これは、監督の選手起用の考えとも絡んでくるので、選手だけの問題ではありませんが)
練習については、28日のKKTの特番で高橋選手が指摘していたように、選手間のコミュニケーションがうまくいっていなかったようです。練習自体も私が見た限りでは、ヌルイ感じの練習が多かったですし。また、実戦形式の練習時間が少ないため、ルールの徹底ができてないように感じました。
ということは、試合で活かせるはずも無く・・・
また、試合で反省点、修正点を持ち帰ってきても、次回出場する選手が、変わってしまうのであれば、意味無し!ということになってしまいます。
つまり、今年のロッソは、組織的プレーは、練習含めてまるで出来ていなかったと結論付けられると思います。そういう中で、5位(途中最高で2位)になれたというのは、ある意味凄いのではないでしょうか。
これを打破するために、選手達にはもっと積極的にコミュニケーションをとって欲しいですし、それ以上に、スタッフ陣は、ロッソのサッカーを確立するための努力が必要とされると思います。
2006年12月28日
総括(チーム力・その2)
前回は、リーダーシップを扱いましたが、今回はキャプテンシーについて。
元ブラジル代表キャプテンドゥンガは、キャプテンシーとは、
参照サイトはココ
この記事を読んで思ったことは、チームには、チームキャプテンとゲームキャプテンの2種類のキャプテンが必要なんだということです。
チームキャプテンに求められる資質は、チーム内の調和を重視し、チーム内の話し合い等で問題を解決したり、粘り強く相手を説得したりと、全体の調整に秀でていることです。
一方、ゲーム中となると、そんなにゆっくり考え行動できるはずもありません。瞬時の決断力が必要となります。ベストではないかもしれないけれど、その瞬間に採りうるべきベターな策を瞬時に考え決断し実行できる。そして、何よりチーム全体を鼓舞できる。これが、ゲームキャプテンに求められる資質だと思います。
この二つの資質は、相反していることではないでしょうか?ですから、ドゥンガみたいなスーパーな人でないと、それを両立することは難しいでしょう。
例えば、日本代表チームにおいて宮本選手のキャプテンシーを疑うことはありませんよね。でも、試合中に、宮本選手がチームメンバーに対して激を飛ばしている姿というのは、想像できないのではないでしょうか。これは、宮本選手がチームキャプテン的な資質を持つキャプテンシーを持ちえているからだと思うのです。
一方で、仲間を鼓舞する形でキャプテンシーを発揮していたのが、中田ヒデ選手。彼は、敢えて憎まれ役がとなり、ゲーム中に嫌われても憎まれても言わなければならないことをきっちりと言っていました。これは、ゲームキャプテンが備えなければならない資質ですね。
強烈なキャプテンンがいない限り、チームキャプテンとゲームキャプテンの資質を持つ2人(複数)のリーダーが力を合わせてチームを引っ張っていくことが理想ですね。
では、ROSSOはというと・・・
もちろん、キャプテンは熊さんこと熊谷選手。熊谷選手はとてもコミュニケーション力があり、チームキャプテンタイプの人です。チームキャプテンとしては、いい線行っているのではないでしょうか。しかし、ゲームキャプテンの資質を持っているか?というと、うーんとなってしまいます。
ゲームキャプテンとしては、熊さんより、福王選手のほうが資質があるのではと思います。歳は若いけれど、チームを鼓舞する何かを持っているというのは、皆さん異論は無いのではないでしょうか。
後半の失速は、福王が怪我で戦線離脱したことが大きいと、25日の熊日でも指摘されていましたが、ディフェンス陣の崩壊は、福王選手の技術というよりは、キャプテンシーが失われたことのほうが大きかったのではないかと私は見ています。
絶対にJに昇格しなければならない、プレッシャーのかかる試合が増える来期。強烈なゲームキャプテンシーを持った選手が、チームには絶対に必要だと思います。そういった、気持ちの強い選手、チームを鼓舞できる選手の補強をぜひとも獲得して欲しいと思います。
今日はここまで。
元ブラジル代表キャプテンドゥンガは、キャプテンシーとは、
1.チームメートに尊敬されることと定義しています。
2.選手としての経験が豊富なこと
3.仲間と話し合うことができること
4.監督の戦略やアドバイスを理解し、それを伝えられること
5.苦しいゲームの中でも自信を失わないこと
6.率先して嫌な役を引き受けられること
参照サイトはココ
チームキャプテンに求められる資質は、チーム内の調和を重視し、チーム内の話し合い等で問題を解決したり、粘り強く相手を説得したりと、全体の調整に秀でていることです。
一方、ゲーム中となると、そんなにゆっくり考え行動できるはずもありません。瞬時の決断力が必要となります。ベストではないかもしれないけれど、その瞬間に採りうるべきベターな策を瞬時に考え決断し実行できる。そして、何よりチーム全体を鼓舞できる。これが、ゲームキャプテンに求められる資質だと思います。
この二つの資質は、相反していることではないでしょうか?ですから、ドゥンガみたいなスーパーな人でないと、それを両立することは難しいでしょう。
例えば、日本代表チームにおいて宮本選手のキャプテンシーを疑うことはありませんよね。でも、試合中に、宮本選手がチームメンバーに対して激を飛ばしている姿というのは、想像できないのではないでしょうか。これは、宮本選手がチームキャプテン的な資質を持つキャプテンシーを持ちえているからだと思うのです。
一方で、仲間を鼓舞する形でキャプテンシーを発揮していたのが、中田ヒデ選手。彼は、敢えて憎まれ役がとなり、ゲーム中に嫌われても憎まれても言わなければならないことをきっちりと言っていました。これは、ゲームキャプテンが備えなければならない資質ですね。
強烈なキャプテンンがいない限り、チームキャプテンとゲームキャプテンの資質を持つ2人(複数)のリーダーが力を合わせてチームを引っ張っていくことが理想ですね。
では、ROSSOはというと・・・
もちろん、キャプテンは熊さんこと熊谷選手。熊谷選手はとてもコミュニケーション力があり、チームキャプテンタイプの人です。チームキャプテンとしては、いい線行っているのではないでしょうか。しかし、ゲームキャプテンの資質を持っているか?というと、うーんとなってしまいます。
ゲームキャプテンとしては、熊さんより、福王選手のほうが資質があるのではと思います。歳は若いけれど、チームを鼓舞する何かを持っているというのは、皆さん異論は無いのではないでしょうか。
後半の失速は、福王が怪我で戦線離脱したことが大きいと、25日の熊日でも指摘されていましたが、ディフェンス陣の崩壊は、福王選手の技術というよりは、キャプテンシーが失われたことのほうが大きかったのではないかと私は見ています。
絶対にJに昇格しなければならない、プレッシャーのかかる試合が増える来期。強烈なゲームキャプテンシーを持った選手が、チームには絶対に必要だと思います。そういった、気持ちの強い選手、チームを鼓舞できる選手の補強をぜひとも獲得して欲しいと思います。
今日はここまで。
2006年12月27日
鳥取J準加盟申請

神戸に続き、湘南とのパイプもでき、侮れない存在になりそうです。
これで、来年度の準加盟チームは、
・熊本
・栃木
・鳥取
・岐阜
の4チームとなることが濃厚となりました。(不備等で、承認されない可能性はありますが)
来年度は、厳しい環境が待ち構えていそうです。
Posted by サカおやぢ at
08:53
│Comments(0)
2006年12月26日
やってくれるね!
そんな中、朗報が・・・
各放送局で、ROSSO特集が目白押しじゃあないですか。
これは、見なきゃね。
公式サイトより
特別番組放送のお知らせ
○12月28日(木)16時55分~17時50分
KKT(熊本県民テレビ)
『遙かなるGOAL~ロッソ熊本“J”への胎動~』
○12月30日(土)13時~13時55分
KAB(熊本朝日放送)
『赤く燃えろ!ロッソ熊本スペシャル~“J”を目指しての熱き戦い~』
○1月4日(木)23時50分~24時45分
RKK(熊本放送)
『狙え!J』
これは、録画必至ですな。
2006年12月25日
11泰結婚おめでとう

詳しくは、コチラ
ということは、熊本に残ってくれるのかなあ?
そうであれば、うれしいですね。
来期は、持てるポテンシャルを爆発させて、得点王狙って欲しいです。
それから、23日に行われた、JFL入れ替え戦 FC岐阜vsホンダロックは、4-1で岐阜の勝利。
これで、HA通算8-1で、岐阜の勝利となり、FC岐阜がJFL昇格を果たしました。
ホンダロックは、九州リーグ降格です。
これで、来期の九州リーグは、大混戦必至。
vv長崎、鉄大分、NW北九州、ホンダロックとこりゃ勝ち抜くの大変ですよ。
2006年12月24日
ナニ?このツリー
うちの嫁さんは、パン教室の先生とかやっているんですが、その関係で我が家には面白いパンがたくさんあります。
まず、コレ・・・
なーん、普通のクリスマスツリーじゃ?
と思われた方、よーくご覧あれ。
飾りが、ちょっと違いませんか?
そう、この飾り、パンでできているんですよ。
アップしてみると、良く判りますね。
このパン、本物のパンなんですが、食べられません。
カビが生えたり、虫がついたりするのを防ぐため、水分を飛ばす焼き方をして、ラッカーが塗ってあります。
我が家では、もう数年このパンの飾りをツリーにつけて飾っています。
食べられるパンがほしー!って方には、こんなパンはいかが?
サンタパン。
チョコシートが層になって入ってます。
どこから食べるか迷いそうですね。
これで、占いできたりして。パン占い(笑)
なーん、普通のクリスマスツリーじゃ?
と思われた方、よーくご覧あれ。
飾りが、ちょっと違いませんか?
そう、この飾り、パンでできているんですよ。
このパン、本物のパンなんですが、食べられません。
カビが生えたり、虫がついたりするのを防ぐため、水分を飛ばす焼き方をして、ラッカーが塗ってあります。
我が家では、もう数年このパンの飾りをツリーにつけて飾っています。

サンタパン。
チョコシートが層になって入ってます。
どこから食べるか迷いそうですね。
これで、占いできたりして。パン占い(笑)
2006年12月23日
総括(チーム力・その1)
チーム力をあげるのにまず必要なのは、信頼関係を築くことですね。これは、個人の力のところで述べましたの割愛します。
次に必要なものは、リーダーシップです。チームにおけるリーダーシップというと、皆さんは何を想像されますか?キャプテン?熊さん?多くの方は、そう思うのではないでしょうか。
これが、そもそもの誤解なんですが、リーダーシップというのは、その組織の長だけが発揮しなければならないものではないんですね。リーダーシップは、その場面場面において、組織のメンバーがそれぞれ発揮しなければいけないのです。自分がフリーのポジションにいたら、積極的に「こっちに渡せ!」とか、周りの状況を見極めて、近くの選手にコーチングすることなどが判りやすい例でしょう。
リーダーシップに対して、フォロワーシップというのもあります。これは、リーダーシップをとっている人に従ったり、補助したりすることを差す言葉です。つまり、パスよこせといっている人にパスを出したり、あるいは、パスが通りやすくするために、囮の動きをするのがフォロワーシップですね。
リーダーシップも大切ですが、見落とされがちなのがフォロワーシップです。実は、プレー中リーダーシップを発揮しているシーンよりも、はるかにフォロアーシップを発揮しなければならないシーンの方が多いのです。これは、日常生活の中でも同じです。特に、会社勤めしている人は、よく理解できると思います。
いい組織とは、組織内の人間が、しかるべきときに、それぞれリーダーシップを発揮し、その周囲の人が、惜しみないフォロアーシップを発揮している組織であるといえるでしょう。その下地として、前回お話した、個々人の意識と信頼関係があるということですね。
さて、ROSSOの選手はどうでしょうか。リーダーシップを発揮しているシーンをどれほど見るでしょうか?他のチーム(例えばJのチーム)と比べてみると、良く判りますが圧倒的に声が出ていません。これでは、フォロワーシップの発揮のしようもありません。
選手個々人が、自己犠牲で相手を活かそうと考えていても、声を出した要求や指示が無ければ、わかり難いわけですね。ということは、当然いいパス回しは減少するということです。そもそも、ROSSOの選手達は、練習のときから声が出ていないように思います。練習で出来ないことが、試合で突然できるわけはないですね。
選手達は、もっと声を大にして主張し合う必要があると思います。
中には声が出ている選手もいるのですが、それをフォローしてくれる選手が少ないように思います。それは、何故なのかは、前のブログを読まれた方だったらわかるでしょう。これは、宿題にします。コメントをどうぞ(笑)
リーダーシップについては、ここまで。
←は、永遠のファッションリーダーオードリー・ヘップバーン(違)
次に必要なものは、リーダーシップです。チームにおけるリーダーシップというと、皆さんは何を想像されますか?キャプテン?熊さん?多くの方は、そう思うのではないでしょうか。
これが、そもそもの誤解なんですが、リーダーシップというのは、その組織の長だけが発揮しなければならないものではないんですね。リーダーシップは、その場面場面において、組織のメンバーがそれぞれ発揮しなければいけないのです。自分がフリーのポジションにいたら、積極的に「こっちに渡せ!」とか、周りの状況を見極めて、近くの選手にコーチングすることなどが判りやすい例でしょう。
リーダーシップに対して、フォロワーシップというのもあります。これは、リーダーシップをとっている人に従ったり、補助したりすることを差す言葉です。つまり、パスよこせといっている人にパスを出したり、あるいは、パスが通りやすくするために、囮の動きをするのがフォロワーシップですね。
リーダーシップも大切ですが、見落とされがちなのがフォロワーシップです。実は、プレー中リーダーシップを発揮しているシーンよりも、はるかにフォロアーシップを発揮しなければならないシーンの方が多いのです。これは、日常生活の中でも同じです。特に、会社勤めしている人は、よく理解できると思います。
いい組織とは、組織内の人間が、しかるべきときに、それぞれリーダーシップを発揮し、その周囲の人が、惜しみないフォロアーシップを発揮している組織であるといえるでしょう。その下地として、前回お話した、個々人の意識と信頼関係があるということですね。
さて、ROSSOの選手はどうでしょうか。リーダーシップを発揮しているシーンをどれほど見るでしょうか?他のチーム(例えばJのチーム)と比べてみると、良く判りますが圧倒的に声が出ていません。これでは、フォロワーシップの発揮のしようもありません。
選手個々人が、自己犠牲で相手を活かそうと考えていても、声を出した要求や指示が無ければ、わかり難いわけですね。ということは、当然いいパス回しは減少するということです。そもそも、ROSSOの選手達は、練習のときから声が出ていないように思います。練習で出来ないことが、試合で突然できるわけはないですね。
選手達は、もっと声を大にして主張し合う必要があると思います。
中には声が出ている選手もいるのですが、それをフォローしてくれる選手が少ないように思います。それは、何故なのかは、前のブログを読まれた方だったらわかるでしょう。これは、宿題にします。コメントをどうぞ(笑)
リーダーシップについては、ここまで。

2006年12月22日
J1と対戦決定
事務所に戻ってきたら、AC熊本からFAXが届いていました。
どれどれ・・・
だそうで、いい練習試合になりそうですね。
ちなみに、今年春に大津球技上で行われた、横浜FC(当時J2)戦には、1-0で勝ってます!
今年も、カズは出場するのか?
そして、ジュビロのGON中山は登場するのか?
福西は、川口は?
今からワクワクです。
詳しくは、コチラをご覧下さい。

どれどれ・・・
■熊本城築城400年祭 記念試合
・2007年2月10日(土)13時キックオフ(予定)
ロッソ熊本 vs 横浜FC(J1)
・2007年2月18日(日)13時キックオフ(予定)
ロッソ熊本 vs ジュビロ磐田(J1)
・会場:熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
・入場券販売開始は、2007年1月20日(土)予定です。
だそうで、いい練習試合になりそうですね。
ちなみに、今年春に大津球技上で行われた、横浜FC(当時J2)戦には、1-0で勝ってます!
今年も、カズは出場するのか?
そして、ジュビロのGON中山は登場するのか?
福西は、川口は?
今からワクワクです。
詳しくは、コチラをご覧下さい。


2006年12月22日
南半球からのクリスマスカード

オーストラリアからクリスマスカードが届きました。
ご存知の通り、南半球は夏真っ盛り。
で、カードもこんな感じになってます。
バックは、海。
今にも、サーフィンやりそうな、木だるま(雪ではない)サンタ。
こんなんも、いいかも。
友人は、クルーザーに乗って、洋上クリスマスパーティやるらしい。
うらやましいです!
サンタさん。
僕、いい子にするから。
ROSSOのJ昇格をプレゼントにちょうだい!
2006年12月21日
総括(選手の意識編)
前の日記に以下のようなことを書きました。
これを組織で捕らえると、
選手個人<<チーム<<ROSSO熊本<<AC熊本<<県民チーム
ということになります。
これらの組織単位で、それぞれ考察していこうと思います。
選手個人
選手個人に組織ってあるの?という疑問もあるかもしれませんが、ちゃんとあります。正確に言うと、組織に属するための意識ですね。言い換えると、チームの役に立とうという意識とも言えます。
サッカーは、ご存知の通り判断のスポーツであり、予測のスポーツです。瞬時に、周りの状況を把握し、チームメイトとパス交換をしなければなりません。相手を活かすということを常に考えなければいけないわけですね。時に自分を制し、相手に華を持たせることが必要です。ひいてはそれが、選択肢の広がりとなり、結果としてチーム力が向上するわけです。独りよがりのプレーは、チーム力を下げていることに他ならないのです。サッカーは、いわば自己犠牲の上に成り立つといってもいいかもしれません。
さて、大事なのがこの「意識」なのですが、意識の持ちようで、チーム力は大きく変わります。私は、管理職研修などでチームビルディングについて学習させるときに、こんなゲームをやることがあります。
参加者に輪になって手をつないでもらいます。そして、起点になる人を決め、そこから隣の人の手をギュッと握って相手に信号を送り、それを感じた隣の人が、その隣の人の手をぎゅっと握ること信号をどんどん伝えていって、一周して戻ってくる時間を計るというものです。
はじめは、何も言わずに時間を計ります。そして、つぎに、「今計ったタイムは、これまでの中で最悪の記録だった。もう一回やってみよう!」といいます。すると、タイムは飛躍的に短くなるのです。これが、「意識」の差ですね。参加したメンバーが、「最下位になるのはいやだ。みんなで記録を良くしよう」という意識が強烈に働くことで、タイムが向上するのです。
簡単なゲームですが、結果が明確に判ります。このとき、参加者の意識は同じ方向を向いています。このとき、参加者のほとんどは、「面倒くさいなあ」とか、「つまんないなあ」といった意識は持ちえていないと思います。つまり、自己を制し、タイムを短くするという目的に集中しているのです。無意識の自己犠牲ですね。
こういった意識というのは、何もゲームをやらなければ分からないというわけではありません。普段の生活の中に現れてくるものです。一番容易な見分け方は、サポーターとの交流の場でしょう。意識の高い選手は、実にうまくサポーターと交流しています。サポーターの気持ちを汲み取って、できる範囲で一生懸命コミュニケーションをしています。
ある人に、「サポーターとのコミュニケーションが下手な人は、大成しない」という話を聞きました。私もその通りだと思います。選手の立場からすれば、練習後の疲れているときにサポーターと交流するのは、面倒くさいと思うこともあるでしょう。しかし、コミュニケーションが上手な選手は自己犠牲でコミュニケーションをとろうとしているのですね。そういった選手は、やはり常日頃コミュニケーションの意識が高いのだと思います。そういった日常のことが、試合にも出るのだと私は思います。
かといって、彼らはプロですから、いつも自分を犠牲にしていいわけではありません。時には、強引なプレーも必要でしょう。要は、バランスということです。バランス感覚が優れている選手ほど、プレーに幅があると思います。
翻って、ロッソの選手達はどうか?というと、全体的には、コミュニケーションをとろうという意識は低いように思います。挨拶しない選手、目をあわせようとしない選手も見受けられます。この辺は、ぜひ改善して欲しいことですね。意識の持ちようで、結果は大きく変わるのですから。先に紹介したゲームのように即効性はないかもしれませんが、確実に成果は現れてくると思います。
選手ひとりひとりが、もっと積極的にコミュニケーションをとってほしいですね。
うえっ。真面目に書くと疲れますなあ。
5位というのが、ROSSOの今の実力なのでしょう。ここで言う実力というのは、決して選手達だけの力という意味ではありません。
ここでいう実力とは、
・選手個人の力(個人技)
・選手達の力(チーム力)
・監督・コーチ陣の力(マネジメント力)
・フロントの力(経営力)
・サポーターの力(サポート力)
の総合力と言えると思います。
総合力としてのROSSOの力が、他の上位4チームに劣っていたということなのでしょう。
これを組織で捕らえると、
選手個人<<チーム<<ROSSO熊本<<AC熊本<<県民チーム
ということになります。
これらの組織単位で、それぞれ考察していこうと思います。

選手個人に組織ってあるの?という疑問もあるかもしれませんが、ちゃんとあります。正確に言うと、組織に属するための意識ですね。言い換えると、チームの役に立とうという意識とも言えます。
サッカーは、ご存知の通り判断のスポーツであり、予測のスポーツです。瞬時に、周りの状況を把握し、チームメイトとパス交換をしなければなりません。相手を活かすということを常に考えなければいけないわけですね。時に自分を制し、相手に華を持たせることが必要です。ひいてはそれが、選択肢の広がりとなり、結果としてチーム力が向上するわけです。独りよがりのプレーは、チーム力を下げていることに他ならないのです。サッカーは、いわば自己犠牲の上に成り立つといってもいいかもしれません。
さて、大事なのがこの「意識」なのですが、意識の持ちようで、チーム力は大きく変わります。私は、管理職研修などでチームビルディングについて学習させるときに、こんなゲームをやることがあります。
参加者に輪になって手をつないでもらいます。そして、起点になる人を決め、そこから隣の人の手をギュッと握って相手に信号を送り、それを感じた隣の人が、その隣の人の手をぎゅっと握ること信号をどんどん伝えていって、一周して戻ってくる時間を計るというものです。
はじめは、何も言わずに時間を計ります。そして、つぎに、「今計ったタイムは、これまでの中で最悪の記録だった。もう一回やってみよう!」といいます。すると、タイムは飛躍的に短くなるのです。これが、「意識」の差ですね。参加したメンバーが、「最下位になるのはいやだ。みんなで記録を良くしよう」という意識が強烈に働くことで、タイムが向上するのです。
簡単なゲームですが、結果が明確に判ります。このとき、参加者の意識は同じ方向を向いています。このとき、参加者のほとんどは、「面倒くさいなあ」とか、「つまんないなあ」といった意識は持ちえていないと思います。つまり、自己を制し、タイムを短くするという目的に集中しているのです。無意識の自己犠牲ですね。
こういった意識というのは、何もゲームをやらなければ分からないというわけではありません。普段の生活の中に現れてくるものです。一番容易な見分け方は、サポーターとの交流の場でしょう。意識の高い選手は、実にうまくサポーターと交流しています。サポーターの気持ちを汲み取って、できる範囲で一生懸命コミュニケーションをしています。
ある人に、「サポーターとのコミュニケーションが下手な人は、大成しない」という話を聞きました。私もその通りだと思います。選手の立場からすれば、練習後の疲れているときにサポーターと交流するのは、面倒くさいと思うこともあるでしょう。しかし、コミュニケーションが上手な選手は自己犠牲でコミュニケーションをとろうとしているのですね。そういった選手は、やはり常日頃コミュニケーションの意識が高いのだと思います。そういった日常のことが、試合にも出るのだと私は思います。
かといって、彼らはプロですから、いつも自分を犠牲にしていいわけではありません。時には、強引なプレーも必要でしょう。要は、バランスということです。バランス感覚が優れている選手ほど、プレーに幅があると思います。
翻って、ロッソの選手達はどうか?というと、全体的には、コミュニケーションをとろうという意識は低いように思います。挨拶しない選手、目をあわせようとしない選手も見受けられます。この辺は、ぜひ改善して欲しいことですね。意識の持ちようで、結果は大きく変わるのですから。先に紹介したゲームのように即効性はないかもしれませんが、確実に成果は現れてくると思います。
選手ひとりひとりが、もっと積極的にコミュニケーションをとってほしいですね。
うえっ。真面目に書くと疲れますなあ。
2006年12月20日
ROSSO総括

しかし、私は、サッカーの専門家ではないので、ココみたいに、気の利いたことは書けません。
なので、ちょっと違った視点から総括をしてみようかと考えています。
その視点とは、組織ということに焦点を当てた視点です。
私をご存知の方はご存知かと思いますが(当たり前)、私は、企業の経営のお手伝いをする仕事をしています。いろんなお手伝いをしておりますが、特に、組織マネジメントは私の得意とする分野のひとつでもあります。なので、ロッソ熊本(というよりはAC熊本か)を、組織マネジメント的視点で分析してみるのも面白いんではなかろうかと思い、書いてみることにします。
まあ、思いつきで書くので、どうなるかは判りませんが、ぼちぼち書いていこうと思います。書いた内容に、ご意見、ご感想、ご批判などいただけるとありがたいです。
ということで、今日は本題には入らず、ここまでということで・・・(汗)
2006年12月19日
飲んだくれているうちに・・・
ちなみに、
←この写真は私ではありませんので、あしからず。
■濱田選手、内林選手がFC琉球のセレクションに参加
契約満了となった、ハマちゃん、ウッチーがFC琉球に移籍するかもです。
結果はまだわかりませんが、来期は敵チームになる可能性が出てきましたね。
「ROSSO戦で、大ブーイングを受けたい」とかのコメントして欲しいです。
頑張れ!ハマちゃん ウッチー
FC琉球公式サイトや、琉球新報に、関連記事が載ってます。っていうか、こっちがソースですね。
琉球サポさんも期待しているようです。
こちらなんか、期待大の模様!
■JFL入れ替え戦 FC岐阜が先勝
ホンダロックとFC岐阜によるJFL入れ替え戦が、望年会の直前(17日)に宮崎県都農町で行われました。
結果は、0-4でFC岐阜の勝利。JFL昇格に大きく前進しました。
最も近いアウェーがなくなるのは、避けて欲しいですね。それでなくても、来期は、秋田(TDK)が増えるのに・・・
まあ、FC岐阜と戦ってみたい気もしますけどね。岐阜サポいい人達だったし。
詳しい情報が、JFL公式に載ってます。
■本年度最後の練習行われる
本年度最後の練習が、大津運動公園で行われました。
また、来年ですね。
オフはゆっくりと休養し、そのあと、しっかりと体を作ってきてから、練習に出てきて欲しいものです。
■熊谷選手が本日のVIVA! ROSSO RADIOに出演
熊さんこと、熊谷キャプテンがRKKラジオの番組「VIVA! ROSSO RADIO」に出演します。インターネットでも聞けますよ。
2006年12月17日
壮絶忘年会

アルデラス忘年会に参加してきました。
今回は、午後三時からの開催(ハヤッ!)でしたが、約100名のサポーターが集まりました。
去年と比べると、今年はおとなしめにスタートしましたが、そこはアルデラス飲み会。
自己紹介のあたりから、雲行きが怪しくなってきます。
当然のことながら、自己紹介の後には、コールにあわせた、大人でない飲み方が・・・
ついに私にも出番が回ってきましたが、オイ 俺を年寄り扱いするんじゃない
って、十分年寄りなんですけどね。気持ちは若くということで。
しかし、誰だ?
ビールにブランデー混ぜたの。
お酒に強くない、私は、当然のことながら二日酔いモードです。頭ガンガンで・・・
誰かたすけてくれ~
今夜は寝れそうにありません。

テンションは、アゲアゲで、当然のことながら、二次会から参加された方は、
そのテンションにまったくついて行けず・・・
あちらこちらででは、
それはココでは語れないような修羅場が・・・・
あんなことしてる人や、
こんなことしてる人。
えっ?そんなことまでやってるんかい!オイ
えー、あまりにも見るに耐えない風景なので以下自粛ということで勘弁願います。

やっぱりこうなるか
8時過ぎには二次会も終了し、元気のある皆さんは三次会のカラオケへ
私は、ここで失礼しました。
今も、大騒ぎなんだろうな。
最後まで生き残るのは誰か?
興味あります。
巷では世界一のクラブチームが決まりましたが、
こっちはこっちで面白そう!
2006年12月16日
選手個人グッズが当たるらしい!
昨日の、NHKのROSSO特集見ましたか?
私の感想は、・・・・でした。
プロデューサー、ディレクターの手腕を疑う・・・
焼き直しのシーン多いし、盛り上げ方下手だし(言っちゃった)、
何が伝えたいのか良く判りませんでした。
さて、本題です。
とある筋からの情報。
本日開催される、ROSSO熊本のファン感謝イベント、抽選で、選手個人のグッズ(私物)があたるらしいとのこと。選手個人を応援している人にはたまらんのじゃなかろ~か。
欲しい人は、行くべし!
私は、負け組。
本日の学園大とのトレーニングマッチにも、ファン歓にもいけません。お仕事でつ・・・ショボーン
■ファン歓■
日時:2006年12月16日(土)15:00~(14:30~開場)
会場:熊本市流通情報会館1Fホール(熊本市流通団地1丁目24番地)
■トレーニングマッチ■
12/16(土)10:00~(大津町運動公園多目的)
vs 熊本学園大学
あっこんなのもありました。
■KAB元気フェスタ2006
主催:熊本朝日放送㈱【KAB】
日時:
2006年12月16日(土)10:30~12:00の間、16:00~17:00
2006年12月17日(日)11:00~12:00
会場:熊本産業展示場グランメッセ熊本
私の感想は、・・・・でした。
プロデューサー、ディレクターの手腕を疑う・・・
焼き直しのシーン多いし、盛り上げ方下手だし(言っちゃった)、
何が伝えたいのか良く判りませんでした。

とある筋からの情報。
本日開催される、ROSSO熊本のファン感謝イベント、抽選で、選手個人のグッズ(私物)があたるらしいとのこと。選手個人を応援している人にはたまらんのじゃなかろ~か。
欲しい人は、行くべし!
私は、負け組。
本日の学園大とのトレーニングマッチにも、ファン歓にもいけません。お仕事でつ・・・ショボーン
■ファン歓■
日時:2006年12月16日(土)15:00~(14:30~開場)
会場:熊本市流通情報会館1Fホール(熊本市流通団地1丁目24番地)
■トレーニングマッチ■
12/16(土)10:00~(大津町運動公園多目的)
vs 熊本学園大学
あっこんなのもありました。
■KAB元気フェスタ2006
主催:熊本朝日放送㈱【KAB】
日時:
2006年12月16日(土)10:30~12:00の間、16:00~17:00
2006年12月17日(日)11:00~12:00
会場:熊本産業展示場グランメッセ熊本
2006年12月15日
マドンナ達とのバトル
昨日は、福岡で開催されたIT利活用セミナーに参加してきました。参加者は100名以上。
前半は、株式会社ハーストーリーの阿部博美さんによる、講演。そして、後半は、女性経営者3名を加えたパネルディスカッション。私の出番は、それらを受けての、研修会の告知という流れでした。
参加したマドンナ達は、
株式会社晴天の伊原ルリ子さん、
株式会社咲ら化粧品の森咲子さん、
株式会社ネイチャー生活倶楽部の垂水和子さん。
いやー、彼女達のパワーは凄かった。
そして彼女達のパワーの源は、
自分達の信じる事を何が何でもやり遂げるという気持ちと、
それを実現するために即、行動するという事でした。
行動しなければ何も始まらない。
行動しなければ、何も変わらない。
信じなければ、やり遂げられない。
ロッソの選手、フロント、サポーター達よ、
熱き気持ちを思い出そう!
そして、行動しよう!
そうすれば、自ずと道は開けるものだ。
そう感じた一日でした。
参加してくれた、社長さんたちに感謝。今度は熊本に来てもらうけんね。
前半は、株式会社ハーストーリーの阿部博美さんによる、講演。そして、後半は、女性経営者3名を加えたパネルディスカッション。私の出番は、それらを受けての、研修会の告知という流れでした。
株式会社晴天の伊原ルリ子さん、
株式会社咲ら化粧品の森咲子さん、
株式会社ネイチャー生活倶楽部の垂水和子さん。
いやー、彼女達のパワーは凄かった。
そして彼女達のパワーの源は、
自分達の信じる事を何が何でもやり遂げるという気持ちと、
それを実現するために即、行動するという事でした。
行動しなければ何も始まらない。
行動しなければ、何も変わらない。
信じなければ、やり遂げられない。
ロッソの選手、フロント、サポーター達よ、
熱き気持ちを思い出そう!
そして、行動しよう!
そうすれば、自ずと道は開けるものだ。
そう感じた一日でした。
参加してくれた、社長さんたちに感謝。今度は熊本に来てもらうけんね。
2006年12月14日
ACへ質問・要望書を提出

残念ながら、前田社長とスタッフの方のみの出席となり、池谷監督は参加されませんでした。
質問・要望書は池谷監督にもお伝えいただくことは約束してもらいました。
どういった回答がなされるのか、見守りたいと思います。
熊日の夕刊に、大阪での出来事を批判する記事が載りましたが、先のブログにも書いたように、一部の報道だけで判断するのは、短絡的と言わざるを得ません。とても残念なことですね。
前田社長からは、サポーターとして、ああいう行動をとったことは、理解できる旨お話いただきました。今後も、こういった話し合いを是非持ちたいというお話もいただきました。これを機会に、サポーターとフロントが腹を割って話し合える場がどんどん増えていけばいいと思います。
2006年12月13日
福嶋タノム!
福嶋選手、Jのトライアウト受けたみたいです。
ということは、AC熊本からの条件提示が厳しかったのかなあ。
出来ることなら、ロッソに残って欲しい。
他にトライアウト受けた選手たくさんいるんですね。
熊本関連で言うと、
落合正幸(柏)
中村幸聖(新潟)
小森田友明(大分)などもトライアウト受けてますね。(他にもいるかも)
ロッソ来てくれるといいなあ(妄想中)
2006年12月12日
ファン感謝デー
話は聞いていたんですが、やっと公式で発表されましたんで転載します。
前の記事を読んでくれた、ロッソ倶楽部の方が、実現してくれたんですね。(んなこた~ない)
選手と交流できるコーナーもあるみたいですね。
私は、その日福岡に出張のため・・・負け組みです(涙)
行かれる方、楽しんできてくださいね。
飯倉君マリノスに戻っちゃうんですね。レンタルなんで仕方ないですが、あちらでも頑張って欲しいです。いつの日か、ロッソと対決するときは、容赦せんぞ!(笑)
前の記事を読んでくれた、ロッソ倶楽部の方が、実現してくれたんですね。(んなこた~ない)
■2006「ロッソ熊本」応援ありがとう会 ~ファン感謝デー~
主催:ロッソ倶楽部
協力:㈱アスリートクラブ熊本、県民運動推進本部「ボランティア会」
日時:2006年12月16日(土)15:00~(14:30~開場)
会場:熊本市流通情報会館1Fホール(熊本市流通団地1丁目24番地)
入場無料!どなたでもご入場できます。たくさんのロッソ熊本のファンの皆様のご来場をお待ちしています。
内容:ミニゲーム大会、サイン会、抽選会、グッズ販売などを予定
アクセス:
◎バス
・交通センターから
□野越団地行
流通団地下車(流通情報会館前)※交通センターAホーム3番のりば
□済生会病院行
流通団地下車※交通センターBホーム20番のりば
※駐車場もあります(約170台)
■イベントのお問合せ:ロッソ倶楽部 TEL:096-343-1667
私は、その日福岡に出張のため・・・負け組みです(涙)
行かれる方、楽しんできてくださいね。
飯倉君マリノスに戻っちゃうんですね。レンタルなんで仕方ないですが、あちらでも頑張って欲しいです。いつの日か、ロッソと対決するときは、容赦せんぞ!(笑)