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ROASSO熊本に魂を売り渡したと、巷では評判のおっちゃんです。 今年はスタジアムで、パンの販売しますよ!



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2006年12月05日

報道の裏側

対立今日の熊日には、ROSSO関連の記事がたくさん載っていました。1年を振り返った総括的な記事も載っていましたね。監督の采配を疑問視するコメントも掲載されていました。しかし、監督・コーチとサポーターの一件は取り上げられていたものの、監督のコメントだけに終わっていました。残念ながら、昨日の繰り返しでしかありませんでした。

そこで、客観的に見ているブログなどがないか、探してみました。なかなか客観的に捕らえているものはなかったんですが、サポの視点からではありますが、なかなか冷静に、状況を分析していた、ブログがありました(その3まであります)。本人も仰っているように、感情的な部分もありますが、事実と考えは明確に分けて記載してあるので、読む側が第三者的視点で読めば問題はないと思います。


さらに、ウルトラアルデラスブログで、今回なぜあのような行動を採ったかについての補足説明がなされていました。

これらの記事を読んでみてどうでしょうか?
これらのことは、マスコミでは報道されていないことですね。その現場に居合わせた人と、その当事者さんたちにヒアリングをした人でなければ判らないことですね。

普通、活字や映像になってしまうと、そこに書いてあったり、映し出されているものが真実だと思ってしまうのではないでしょうか。きっと、活字や映像だけを信じた人たちは、あの対立のシーンでは、サポーター側が一方的に悪いと感じたでしょう。私も多分そうだったと思います。

しかし、実際にはそうではないようです。

ちょっと話がずれますが、中田英寿選手が、現役時代あれほどマスコミを嫌ったのは、上記と同じ理由だと聞きます。自分の言いたい本心が、活字や映像では伝わらないことを身をもって体験し、そのことが許せなかったから、口をつぐんでしまったのです。

これとまったく同じ状況が、今回起こっていないでしょうか?
活字や映像だけで、判断してしまうと真実が見えなくなってしまう典型的な例ではないでしょうか?


我々も、報道に踊らされず、一人ひとりが自分の目で、耳で真実を知ろうとする努力を怠らないようにしなければなりません。  
Posted by サカおやぢ at 12:07Comments(0)TrackBack(0)ROSSOな日記