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ROASSO熊本に魂を売り渡したと、巷では評判のおっちゃんです。 今年はスタジアムで、パンの販売しますよ!



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2007年07月30日

コメントと基準

JFLの情報を集めるために、いろいろなサイトめぐりを仕事の合間に息抜きとして(ココ強調)していますが、最近特に思うのが、監督、フロント含めマスメディアへの情報の出し方が本当に下手だなあということです。

たとえばココを見ていただくとわかるのですが、非常に具体的に情報が掲載されています。監督のコメントや選手をもとに、非常に分かりやすく、かつ、イメージしやすい解説内容で、大変好感が持てます。

きっと、質問の仕方も上手いのでしょう。質問力については、過去にも何回か記事を書きましたが、圧倒的な取材力の差を感じるというのが正直なところです。まあ、スポーツ新聞社の方なので、割り引いて考えなければいけないのでしょうが、心情的には、熊本の記者さんにもこれくらいのレベルの記事を書いてほしいと思ってしまいます。熊日さん頑張ってくれませんかねえ。



さて、ここで今回触れたいのは、監督のコメントなんです。非常に具体的ですね。
たとえば、

(FC岐阜戦前のコメント)
「FC岐阜は(流通経済大学に)負けたが攻撃的。ブロックを作り、いい守備から攻める」「4―4―2の3ラインで間に入れない」「FWにボールを入れさせない。(FWが)サイドに開いたり、下りて来たら厳しくいく。バイタルエリアをしめる」「奪ったらカウンター。2トップにボールが入ったら中盤がサポートし、ワイドも出ていけるようにする」
 
なかでも繰り返し強調したのが、「バランス」と「守備のブロック」だった。

「7/23序章:対FC岐阜戦」より引用


(横河武蔵野戦前のコメント)
「戦術が整備されている。リスク管理ができている。コンパクト。特定の個人に注意するというよりも、組織としてまとまっている」

柱谷監督はロングボールから活路を見出す横河武蔵野FCの愚直なまでの戦術を、9ゴールのエース村山、すばしっこい大多和よりも警戒していた。

放り込まれるボールをCBが跳ね返し、セカンドボールを中盤が拾うこと。

基本的なことが徹底されれば、つまり前期同様の試合展開でゲームが運べれば、「ホームでも勝ちゲームを見せたい」と、柱谷監督が話していたことが実現する。

「絶対に勝つ。チャレンジャー精神で」(柱谷監督)
「7/28チャレンジャー精神で」より引用


戦う前の狙いが、すごく具体的ではありませんか?





また、試合後のコメントはこうです。

「2トップが下りたところでボールを取られていた。前にボールが収まらないと2トップの優位性が生かされない。『後半はもっと裏にボールを入れろ』と指示した」

修正を施す。上野と山下をターゲットに攻撃を組み立てることから、DFラインの背後を突くことに方向転換を図る。そのゲームプランを実行するために送り込まれたのが、後半のスタートから登場した小原昇であり、横山聡、深沢幸次の交代選手だった。
試合前半を振り返ってのコメントと解説。

0―1と惜敗した依田監督は言う。

「後半の方が嫌な戦い方をされた。栃木の勢いのあるサッカースタイルはやり難い」

表現こそ違うが開幕戦を戦ったFC琉球の吉沢英生監督も、同じ趣旨のコメントを残している。その他のチームの監督が口にし、警戒するのは大概が“スピード” である。主力と監督が変わっても、すり込まれている栃木SCのイメージとは、やはり縦方向へのスピードであり、アグレッシブさ、走り回ることなのだろう。安定感のあるサッカーよりも対戦相手にとって脅威なのは、スピードに乗った選手が次々と背後を突いてくる攻撃なのだ。

そのあたりのことを踏まえながら、柱谷監督は今後の展望を語った。

「堀田(利明)と只木(章広)がメッチン(米田)とゲームを作る。勝負所で2トップ、ワイドを入れ替えていきたい」

FWのファーストチョイスは上野、ボランチの軸は米田、最終ラインは4枚、2ラインによる堅牢な守備ブロック。失点を許さない手堅いサッカーにプライオリティが置かれることに変わりはない。負けが許されない状況なのだから。だが、思考を停止することはない。横山聡、吉田賢太郎、小原昇のFW陣、深沢幸次、本田洋一郎、金子剛などスピード系の若い選手を絡めることで、サッカーに幅を持たせていく腹積もりでいる。
試合後半の両監督のコメントと解説。
以上7/29序章:対横河武蔵野FC戦より引用



監督のコメントをもとにうまく解説していますね。監督が具体的に話をしてくれるので、専門家からの視点でも非常に書きやすいのでしょう。もっと、詳しくという方は、ぜひこちらを読んでみてください。



で、私が言いたいのはここから。

試合前や試合後のコメントが具体的ならば、見ている側も、監督が意図しているサッカーをイメージすることができます。そして、監督が意図したこと、それを試合で表現できていたのか?、できていなかったのか?そういうことを、サポータが考えながら見ることができるということです。

そうすれば、もっと我々も試合が見やすくなるし、サッカーの楽しみ方というのが、一般の方々にも、もっと理解されると思うのです。

いまのロッソは、その部分がブラックボックスになっているので、「監督は何を考えているんだ?」といった批判の種にもなっているのではないでしょうか。

練習を頻繁に見に行っている人たちからも、どういうサッカーをやりたいのかわからないという声をよく耳にします。シーズン開幕前に、監督は、「今年は人もボールも動くサッカーをしたい」と言いました。でも、最近の試合は、人は動かない、ボールは動くけど奪われるサッカーになっています。そこに、矛盾を感じている人が多いのです。

では、今、監督が目指しているサッカーとはどのようなサッカーなのか?その辺を具体的にしてくれることで、われわれも、基準をもつことができるのです。ぜひ、具体的に話をして欲しいと切に願います。

  
Posted by サカおやぢ at 09:56Comments(2)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月29日

富山回想

富山行ってきました・・・











ふぅ~

内容についてはいろいろなブログに書かれているので、そちらに譲ります。

完全に、黄色信号が灯りました。このままでは、かなり危険な状況といえます。何か策はないのでしょうか?走れない、個人技頼みのチームでは、厳しい。


さて、今節の状況ですが。3位YKKが勝利し、勝ち点差が6に縮まりました。しかし、5位の横河が足踏みしてくれたおかげで、5位との勝ち点差は10のまま。1試合消化したので、J昇格までのマジックは1つ減り、あと9勝となりました。

ただ、中位との差が縮まってきた中、中位集団は完全なダンゴ状態。4位岐阜と8位ジェフとの間の勝ち点差はわずかに3。9位栃木までの差も勝ち点6となっています。中位同士で潰し合ってくれればいいのですが、この中から何チームか抜け出してくると、厄介です。

マジックが減ったのは、結果論であって、自分たちで減らした勝ち点ではありません。この時点で、他力本願を考えていてはいけません。可能性がある限り、あくまで、優勝を目指して戦わなければいけません。気持ちを見せて欲しい。



こんなこと言いたくありませんが、個人的には、監督の更迭がフロントで検討されるのも止む無しと思っています。
こんな問題を払しょくするためにも、次節の栃木戦は、一丸となってスッキリと勝ちたいものです。但し、栃木の状況は上向きです、相当修正できないと勝ちはもぎ取れません。この1週間で、どう変われるか?奮闘を期待します。  
Posted by サカおやぢ at 20:56Comments(0)TrackBack(0)アウェイ遠征

2007年07月27日

あの春のことは忘れない

シーズン初めの監督の言葉、忘れないように書いておきます。

・優勝以外目指さない

・今期は34試合中最低でも25勝する

・前期で勝負を決めるくらいの意気込みで挑む


目標は達成されなければならない。3番目はアレですが、あとの2つは達成してもらわんと、公約違反!マニフェストに反するぞ!

ぜひとも頑張ってほしいです。できる後押しはします。ということで、富山に行ってきます。不在者投票も済ませたし、準備よし!鯖寿司食ってこ(違)  
Posted by サカおやぢ at 15:19Comments(6)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月26日

内部告発!!

最近日本代表が負けても、あんまり口惜しくなくなったサカおやぢでございます。

昨日の熊本は、今年初の猛暑日だったようで。暑かったですもんね。

さて、表題の件

我らがエース高橋が、自身のブログでかなり辛口の発言をしました。その内容は内部告発と言っていいようなもの(もちろん法を犯しているわけではありませんが)。

一部引用しますと、
今日は感じた事を素直に書いてみます!
まず、練習をなんの為にしてるのか?!
試合の為のトレーニングであってただやるものでもない。
決められた事しかやらないからね。
監督がこう言ったから、それをする。
そんなのプロのレベルじゃないよね。。。

これは、ともすると泰の立場を非常に悪くするもの。だって自分の所属しているチームに対しての苦言だから。それで、内部告発のようなものと書いたのですが、こういったことをブログで公表するって相当勇気が必要だったと思います。この記事を読んだ選手たちとの関係が悪くなるなんてことも十分にありえることですから。

また、このような内部の出来事を、外部に公表する行為(まあ、練習見てれば泰がいうまでもなく、誰でもわかりますが)は、会社やチームにとって、都合の悪いことでしょう。それを、知っているうえでのこの発言なわけです。

なぜ、この時期にこのような発言をしたのか?ということを考えると、泰のチームに対する思いが感じられて、とても感激するのです。泰ありがとう。

翻って組織のことを考えてみます。
泰のような内部告発的発言があった場合、組織としてはどういう対応を取らなければならないか?

1.無視する
2.チームの和を乱す発言をしたのだから処罰する
3.事の真意を確認し、しかるべき対処をする

これは、当然3を選択しなければならないでしょう。説明するまでもないですが、1.の対応を取った場合、暗黙のルールが破られ、みな勝手なことを言い出して収拾がつかなくなることが懸念されます。あるいは、言っても無駄的な考えが蔓延し、自浄作用が働かなくなる恐れがあります。

2.の対応は、いわゆる恐怖政治というやつで、誰も何も言わなくなるばかりか、もっと怖い結果になる恐れがあります。いわゆる爆発です。押さえつけられてため込まれたものが一気に爆発します。もうこれは組織の崩壊になってしまいます。絶対にやってはいけない行為です。

ですから3.を選択すべきなのですが、誰がこの対応をするべきかという問題がのこります。

組織は、チームを一般の会社に例えると、

社長

執行役員(GM:ゼネラルマネージャー)

部長(監督)

課長(コーチ)

リーダー(キャプテン、副キャプテン)

一般社員(選手)

といった階層構造になります。

泰は、副キャプテンなので、通常のルートでいくと、自分の抱える疑問や問題点についての相談は、コーチや監督にするはずなのです。たぶん、こういったことは過去に行われていたことでしょう。

ここで問題なのは、通常コーチ・監督との話し合いで修正されるべき問題点が、泰のブログで露呈したという点です。泰は、ブログでは超やんわりとしか監督・コーチについては言及してませんが、それこそが問題です。まあ、泰だって直属の上司を名指しで批判なんてできませんもんね。自分のことに置き換えてみればその心情は理解できるでしょ>みなさん。

つまりこの問題についての対処は、監督・コーチではできないということです。泰の発言は、ブログに書かれた時点で、直属の上司を飛び越えての直訴だととらえられるのではないでしょうか。まあ、ぶっちゃけ言うと、「コーチや監督に相談したけど、何ら改善されないので、何とならないか!」ということだと私は理解しています。そういう意味では、監督批判とも取られかねない、覚悟の発言ではないかと思うのです。

このような場合、通常ですと、GMが対処するべき問題だと認識しているわけですが、現在のROSSOにはGMは不在です。となれば、社長もしくは、他の役員の方が対処しなければならないということです。ぜひ善処を望みます。


ところで素朴な疑問なんですが、泰が指摘している問題については、監督・コーチだって十分に分かっているはずですよね。一般企業で考えると、言われたことしかしないやつとか、考えて行動していないやつとか、会議で発言しないやつとか、勤務評定でいうと中から下の社員。こういった社員をどう育てていくか、やる気にさせていくのかが管理職に求められている訳です。

それが、できていない監督・コーチって????
そもそも、この問題に気づいてないのか?、指導方法が悪いのか?、選手に無視されてるのか?よくわかりませんが、彼らだって尻に火が付いてるのはわかってるわけで、コントロールできてないってこと事態が・・・・と思ってしまうのです。

あっ、むろん一番悪いのは、選手たちですから。もっと頑張れ!

今回の泰の発言について、泰がどう考えているのかという部分は、あくまで私本人の推測によるところで、泰から直接聞いたわけでもなんでもありません。念のため。  
Posted by サカおやぢ at 09:02Comments(10)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月25日

モロバレ

真面目に仕事もしてますよ。





時々は・・・・



さて、今日は流通情報会館で研修会講師でした。1日立ちっぱなしだと足が疲れる。ふうっ!
参加者は熊本市内の中小企業の経営者もしくは幹部の方。

研修の中で、おてもやんブログの紹介をしました。
地域限定のブログというのは珍しいので、うまく使えばビジネスに役立ちますよというようなお話をしました。スタッフさん見てる?ちゃんと紹介しといたよ(笑)

そこで、実は私もここで(おてもやんで)ブログ書いてますって言ったら、なんと知っている方が居た!もうバレバレ。「監督に厳しいですね」みたいなこと言われたし。困ったな

「いいえ、そんなことはありません。ロッソのためを思っての発言です」とちゃんとお伝えしておきました。にっこり

バレバレついでに参加者の方に、このブログもお見せしました。そして、もちろんロッソの応援お願いしますと大きな声(ココ強調)でお伝えしました。スポンサーもよろしくと!これで、ロッソのファンが増えてくれるといいなと思います。


あっ、富山ツアー催行決定したようです。皆さんありがとうございます。これで、アウェーでのロッソの後押しができます。まだまだ、参加者募集中ですので、行ける!tって方、産交さんへお電話を!  
Posted by サカおやぢ at 22:17Comments(0)TrackBack(0)番外編

2007年07月24日

富山ツアーが大変なことに・・・

みなさーん 大変ですよ!

えっ?

なに?
なに?

なに?
 :
 :
 :

教えろテメ~
 :
 :


実は・・・
富山ツアーが催行の危機です。
10名以上集まらないと、催行されない模様。10名では産交さんも赤字だと思いますので、できれば15名は集まってほしいですね。現在8名だとか・・・

前節の試合を見て、昨年のような夏場失速という轍は踏ませたくないとお思いのアナタ!ぜひご参加を!

仕事を終えて、FMK ROSSO BARでちょいと一杯。ほろ酔い加減でバスに乗り込み、目がさめればめば、もうそこは東尋坊。観光兼ねて海の幸を堪能。夕刻ナイター観戦後、飯食って爆睡。起きたころには関門橋通過と楽勝なスケジュール。仕事も休まんでいいとなれば、こりゃ行くしかないでしょう!


今回は、観光もついてますよ。
<概要>
7月27日(金) 八代(20:50) ⇒ 松橋 ⇒ 熊本(22:30発) ⇒ 植木IC ⇒ 菊水 ⇒ 南関(23:20) ⇒ 関門橋 ⇒ [中国自動車道] ⇒ 〔名神自動車道〕 ⇒

7月28日(土) [北陸自動車道] ⇒ 東尋坊にて自由散策(昼食各自)(11:30~13:00) ⇒ 富山県総合運動公園(15:30頃着)(アローズ北陸 VS ロッソ熊本)(18:00~20:30) ⇒ [北陸自動車道] ⇒ [名神自動車道] ⇒ [中国自動車道] ⇒

7月29日(日) 関門橋 ⇒ 南関 ⇒ 菊水 ⇒ 植木 ⇒ 熊本(11:00頃) ⇒ 宇土 ⇒ 松橋 ⇒八代(12:00頃)


詳細は、産交さんホームページをご覧ください!

  
Posted by サカおやぢ at 16:08Comments(4)TrackBack(0)アウェイ遠征

2007年07月23日

第4節レビュー

昨日の結果です。

三菱水島FC 3-4 FC琉球

TDK SC 5-2 FC刈谷

YKK AP FC 2-1 アルテ高崎

流通経済大学 0-3 佐川印刷SC

佐川急便SC 2-0 ガイナーレ鳥取


佐川は負けませんね。淡い期待が・・・

これで、4節が終わり・・・岐阜が5位に落ちちゃいました。うーん頑張ってほしい。


とか、よそ様のチームの心配なぞしてる場合じゃない。
次節から、地獄の8連戦後期バージョンがはじまります。前期より1チーム増えてるし。

もう、天皇杯なんぞは、捨てて良し!



今後くせ者のアローズ、トンネルを脱出した栃木、後期負けなしの横河武蔵野と対戦が続きます。油断はできません。リーグに集中してほしい!マジ。  
Posted by サカおやぢ at 18:29Comments(2)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月22日

The match was a draw

もう何も言いますまい。

ロッソ熊本 v.s SONY仙台は1-1の引き分けでした。引き分け

その結果、ロッソは勝ち点を1増やして、47となりました。
本日の結果次第ですが、YKKが勝ったとすると、J昇格までの対象チームの勝ち点は37、負けたとすると35となります。

これで計算してみると、勝ち点37の場合、
積み上げ可能な最大の勝ち点は、(残り試合)13×3=39で、76、

勝ち点35の場合は、74となります。

ロッソの現勝ち点は、47なので、
勝ち点37の場合(対象チーム岐阜)・・・76-47=29(あと10勝)
勝ち点35の場合(対象チームYKK)・・・74-47=27(あと10勝)

となり、どっちにしても確実にJ昇格を決めるには、あと10勝が必要な計算となります。(勝ち点35の場合は得失点差ですけどね。得失点差は現時点で考えてもあまり意味がないので割愛します。)

ということで、勝ち点をゲットできたことで、昇格マジックは1減りました。
そういう意味では前進ですけど、本音は、優勝マジックを計算したい・・・

さあ、次節からは上位チームとの連戦が待っています。ここで、一気に決めたいところですね。


最後に、監督のコメント、鳥取に負けた時と、なんも変わってないような・・・
もっと言うと、昨年負けた時の試合のコメントとなんも変わってないような・・・

やっぱり、言ってしまいました困ったな  
Posted by サカおやぢ at 12:42Comments(4)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月21日

第4節シミュレーション

JFL後期第4節のシミュレーションをしてみました。

おもなところを抜粋しますと、
佐川負け ロッソ勝ちで ロッソが首位となります。これはもう皆さんご存知ですね。佐川はガイナーレとの対戦になります。ガイナーレには頑張って欲しいです。もう暫定首位はヤダ。

さらに、J参入へのマジック計算ですが、5位横河 v.s 6位アローズが直接対決するため、どちらかが勝つと、ロッソが勝っても、勝ち点差は12のままなので、マジックは1しか減りません。

しかし、引き分けだと、勝ち点差が14と広がるため、マジックが2減ります。ロッソにとっては、引き分けが最高の結果ですね。

それ以外の注目は、岐阜とYKK。岐阜は、栃木とのJ準加盟対決。YKKは高崎との対決です。最近低調とはいえ、J準加盟対決となれば栃木も黙ってはいないでしょう。岐阜が負け、YKKが勝つと岐阜は4位陥落。得失点差で5位陥落もあり得ます。

そんなとこあたりが第4節の注目ではないでしょうか。  
Posted by サカおやぢ at 06:49Comments(2)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月20日

ANA

青い会社のANAこんなことやってたんですね。

今朝の新聞に広告が載っていて初めて知りました。

ロッソも来年は、こういった企画の対象になってほしいですね。


あっそういえば、ACの社長さんは、元天草エアラインの社長さんだったではないですか!
天草エアラインの半券でチケットプレゼントとか、やれんかなあ?

来年Jに上がれば、熊本 v.s 愛媛 の天草エアライン路線対決が実現するし!アウェー戦はもちろん貸切で!(笑)

さて、明日はいよいよ第4節、ソニー仙台戦ですね。
うちには、SONYの製品は、一切ありません。まあ、たまたまなんですが困ったな

明日は、初ナイター。たくさんのひとが、KKに来てくれるといいですね。
もしかしたら、鷺のポーズやってるかも(笑)  
Posted by サカおやぢ at 14:24Comments(9)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月19日

詐欺!

昨日のブログにコメントくださった、みかちんさんの教え通りに、やってみましたよ。

さぎのポーズ。

両足を前に投げ出して,片足ずつ,あげていくもので,まずは左足のかかとを両手でつかんで息を吸いながら上げ(ひざが曲がらないように),できるだけ高く上げてそこでキープ呼吸。右も同じ。


だそうです。
やってみてわかったこと、
左足の踵を両手でつかんでみても、体が硬くてどうしても足が曲がってしまうんですね。
片手だとできるんですけど。

んで、どうにかして足をまっすぐにしようと試みるんですが、えいってやると、体が後ろにコテンってなってしまう。傍から見たら超滑稽でしょうね。家族に見られないようにやらないと。

さぎって、「詐欺」ではなく、「鷺」ですよね。何でこの恰好がさぎのポーズなんでしょう?片足上げるからかな?気になって眠れません(大嘘)

詐欺のポースなら大得意かもニヤリ  
Posted by サカおやぢ at 20:27Comments(4)TrackBack(0)番外編

2007年07月18日

あっ足がぁ~

久々に真面目に仕事して1日立ちっぱなしでした。
足が痛てーのなんの・・・家に帰って見てみたら、足パンパン。むくみまくりで、靴下のゴムの跡がへこんでいる・・・足の筋肉の鍛え方がまだ足りませんな。

これで、ボールも人も走るサッカーできるのか?俺!(違)

帰宅後ビリーやったらむくみは取れましたが、今度はふくらはぎ痛。
もう年やね。ふぅ・・・・・・・困ったな  
Posted by サカおやぢ at 21:34Comments(2)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月17日

引いた相手の戦い方

昨日の日本代表 v.s ベトナム 戦見ました?

ガチで引いてくる相手に、見事に4得点。引いた相手にはこうやって攻めるというお手本のような試合でしたね。まあ、ベースにはパスの正確性というのがあるわけですが、テクニックに裏付けられた戦術。ベースあってこその、暑い時は人よりもボールに走ってもらう戦術が機能するわけです。

しかし、ロッソは日本代表と比べると明らかにベースレベルが低い(当たり前ですが)。そんなんで、ボールを走らせる戦術は機能するのか?その答えは、限りなくNOに近いのでは?意図的にボールを回すのと、苦し紛れにボールを回す、後ろに戻すのとは大違いです。

今日はちと辛口ムスッ  
Posted by サカおやぢ at 21:10Comments(4)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月16日

2強体制

今日は、JFL第3節の残り3試合が行われました。

いやー佐川強いですね。ジェフリザーブスを5-0で撃破。得点王争いのライバル御給もきっちりと2得点で、泰の独走を許しませんね。

琉球とTDKの対決は、何と0-8でTDKが大爆発。琉球どうしちゃったんでしょうか。KYU時代からのライバルが元気ないのはちと寂しいです。

そして、流経と岐阜の対戦は、2-1で流経の勝利。岐阜も調子出ませんね、まるで昨年のロッソを見ているよう。


これで、2位ロッソと3位岐阜の勝点差は9に広がりました。一方3位から8位HONDAまでの勝ち点差はわずかに7の大混戦となっています。第2グループが食い合いをしている間に、連勝を決め、完全に抜け出したいところです。


しか~し 本日行われた、九産大とのテストマッチは、ピリッとしない内容。控えチームといえどもこの内容じゃマズイんではないかい?との声があちこちから聞かれました。アルテ戦もうーんという内容だったようですし、少し気が緩んでいるのか。圧倒的な勝が見たいもんです。

  
Posted by サカおやぢ at 18:17Comments(0)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月15日

アルテ高崎戦

熊本からの遠征組、途中高速道路の通行止めに合ったものの、何とか試合に間に合った様です。良かった!良かった!

さて、試合の方は、泰の得点王レースぶっちぎりの2得点で、2-1で勝利。PKは勿体なかったですが、勝てて良かったです。

本日の試合は、熊本 v.s 高崎 のみ。
ジェフリザ対佐川の試合と、岐阜対流経の試合は、台風の影響で明日に順延となりました。

3節はまだ試合が残っていますが、マジックボードの勝数が1減って、残り11勝となりました。明日、ジェフリザーブスが負けても、勝点31以上が必要なので、残り11勝のままということになります。


これで、4位から8位の勝ち点差が、詰まってきました。明日、岐阜が負けたりすると、さらに混戦になります。なので、マジック対象の5位のチームが目まぐるしく変わることになりそうです。ということは、5位との勝ち点差はあまり拡がらないうことでもあります。暫くは、ロッソが勝ち続ける以外に、マジックを減らすのは難しいようです。

だから、勝て!  
Posted by サカおやぢ at 18:41Comments(0)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月15日

RFC結果

RFCは、アンクラスJ福岡との試合に挑みました。

前半立ち上がり、RFCは気力を見せ果敢に攻めますが、特典につながりません。

前半中盤、今度はアンクラスJが攻勢にでますが、しっかりと守り、得点を許しません。今日のRFCには気迫がありました。何とかしのいで、前半は0-0で、後半戦へ。

後半開始直後、ミスからボールを奪われ惜しい失点。その後、動きが悪くなり防戦。ちょっと自滅気味。それでも中盤持ち直し、攻撃に出ますが、押し上げが遅いためチャンスに結びつきません。膠着状態になったかなと思った矢先に2点目を決められてしまいます。

その後、粘りを見せましたが、残念ながら0-2のまま、試合終了となってしまいました。


いや~。今日は勝てた試合でした。
中盤は互角。勝敗の差は、ボールを奪った直後の動きにあったと見ました。

RFCは、攻め込まれる試合が多かったせいか、ボールをインターセプトした後の攻めが縦に放り込むだけになってしまっていた様に思います。今日は、MFの選手は比較的余裕がありました。なのに、あわてて縦に放り込んでしまいます。前には、FWの選手が1枚だけということが多く、パスがつながりません。

もっと、ボールをためて、その間に全員で押し上げる動きがあれば、決定的チャンスを多数演出できたと思います。本当に勿体ない、判断をもっと早くするよう心掛けてほしいですね。周りを見れる余裕が出てくれば、大きく化けると思います。

判断といえば、ボールをすぐに外に出してしまうことも今日は気になりました。普段、攻め込まれることが多いからでしょうか。安全第一とは思いますが、ずいぶん損をしていたと思います。この辺は、周りのコーチングの意識も重要でしょう。自らチャンスの芽を摘んでしまっていると思えたシーンがありました。

しかし、今日はみんないい動きしてましたね。この調子でいけば、悲願の1勝も近いのではないでしょうか。頑張ってくださいね。  
Posted by サカおやぢ at 18:39Comments(4)TrackBack(0)RFC

2007年07月15日

All Times with You

昨日はS君の告別式でした。
私は、都合で参加できませんでしたが、多くの仲間が駆けつけた様です。
安らかにお眠りください。


サポーター仲間のsayu:LEEさんに無理やりお願いして、S君のイラストを頂きました。
通夜の時に、ご両親とお話させていただいたのですが、その時S君と一緒にぜったいにJに行くと誓いました。そんな気持ちを、こめてsayu:LEEさんのイラストを少し加工して、All Times with Youという文字を追加しました。これをブログに貼って、S君と一緒に戦っていきたいと思います。

さて、今日はアルテ戦。サポーターも選手もS君の思いを背負って戦ってくれることでしょう。

熊本からの遠征組は、中央道中津川で通行止めくらって、高速降りて決戦の地に向かっているとのことです。うまくいって試合ぎりぎりの到着になるのではないでしょうか。間に合ってくれ!  
Posted by サカおやぢ at 09:36Comments(0)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月14日

本日の結果

本日の試合結果です。

ソニー仙台FC   2-3   横河武蔵野FC
佐川印刷SC    2-1   三菱水島FC
アローズ北陸    1-0   栃木SC
FC刈谷       1-3   Honda FC
ガイナーレ鳥取   3-1   YKK AP FC

上位では、YKK APが敗れました。
明日の注目の1戦は、ジェフリザーブス v.s 佐川急便SC です。

佐川が敗れ、ロッソが勝てば首位奪取。ジェフリザが敗れれば、J参入マジックが少し減ります。
どっちに転んでも、美味しい内容。だから、絶対に取りこぼさないようにせねば。

選手たちは、新幹線での移動の模様。長旅の疲れが心配です。



長旅といえば、勇者達が高崎に旅立ちました。
台風と追っかけっこですが、事故などなく、そして、時間に間に合うように祈っております。

今回は、メンバーにネタ魔神が多数含まれているようですが、ネタはいらないので、価値点3お願いします。  
Posted by サカおやぢ at 22:29Comments(0)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月13日

夢の続き

S君の通夜に参列してきました。
ロビーには、ロッソの選手たちのサインがびっしりと書き込まれた、レプリカユニフォームやTシャツが飾られていました。本当にロッソを愛していたS君。会場には、入りきれないほどの弔問者が詰めかけていました。これも、彼の人徳でしょう。誰からも愛される人でした。


通夜が終わった後、お別れを言ってきました。
そして、彼に誓ってきました。絶対にJに行くと。

  
Posted by サカおやぢ at 21:49Comments(0)TrackBack(0)ROSSOな日記

2007年07月12日

早すぎるよ

先ほど知ったのですが、サポーター仲間のS君が天に召されたそうです。

鬚づら、サングラスの大男。熊日の写真などで、見かけた方も多いと思います。指笛が得意で、サポーターの応援のスパイス役でした。そして、横断幕や旗などのサポーター道具の運搬役を買ってくれていた、真のサポーターです。


風貌に似合わず、とても優しい、そして楽しい奴でした。

彼とは、鹿島スタジアムでの流通経済大学戦や沖縄のFC琉球戦などに一緒にでかけました。特に沖縄では、一緒の部屋で、試合後の祝勝会や、琉球サポさんがやっているお店へ乱入したりと、みんなでワイワイやって楽しかったことを思い出します。

そんなS君は、ロッソのJ参入を見届けずに逝ってしまいました。
天国から、J参入を見守っていてくれよ。

合掌  
Posted by サカおやぢ at 18:29Comments(4)TrackBack(1)ROSSOな日記