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ROASSO熊本に魂を売り渡したと、巷では評判のおっちゃんです。
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Posted by おてもやん at

2007年04月28日

赤と青

13:00前には、パソコンの前に座ってお祈りし、速報観戦。
公式と、くまにちコムと、週刊JFLの3つを掛け持ち。時々、JFL公式も覗きつつ観戦。

今日の公式の担当の方は、どうされたんでしょうか?速報に苦労されていたみたいですね。
情報が取れない中、やきもきしていたところに、矢野の混戦からのゴール!
続けて、泰!今日はしっかりPK決めてくれました。

そして、熊さんのミドル炸裂。前半で3-0は上出来です。
大津に練習見に行ったときに、ミドルの練習していたので、その成果が出たのかな?
ミドルがどんどん打てるようになると、今度は、陽介の裏へ抜ける動きなども活きてくるのでおおいに打ってほしいと思ってました。

さて、3-0でちょっと安心できたので、屋上にてブルーを待機。ケータイで速報観戦は継続。
北のほうを眺めていると、キラリと光るものが・・・ブルーがやってきました。

ノーマル隊形

やっぱすげーなーぁ。
ダイヤモンド隊形

皆さんご存知でした?隣の機との距離ってほとんど無いんですよ。この写真見てもわかるでしょ。
ぶつからないように、縦で間を取っています。

サクラ1
サクラ作成中

サクラ2
サクラ作成中

サクラ3
サクラ仕上げ中

ハート
ロッソ戦士よ、強いハートを!サポータたちよ、熱いハートを!(笑)

昨日と比べると、視程も良く、キレイに見れました。






さてと、
ガーン、青見ている間に、赤やられてた。
すぐさま、速報観戦に復帰。


後半は、かなり押されていたみたいですが、なんとか勝つことができました。
試合を見ていないので、現時点での判断は避けますが、
ぶっちゃけどうだったんだろう?

納得できる勝ちだったのか?




それとも





ヒヤヒヤもんだったのか?



それは、現地観戦組の報告を待つと致しましょう。


とりあえず、勝ち点3ゲット。良くやった!

----------------------------------------------------------------------

現地組から、情報が少し入りましたが、試合内容は決して良くなかったようです。
む~。流れの中から、崩した得点ではありませんでしたしね。
ある意味、明日の監督のコメントが怖いです。




それから、コメントにも書きましたが、
熊本にも立派なフォーメーションフライトチームがあるんですよ。

チーム名は、Super Wings
NPO法人として、施設の子供さんを招待したり、
各地の航空祭などに出演してます。

熊本でも、大阿蘇航空祭や小島航空祭などが開催されていたのですが、
今は無くなってしまいました。
スポンサーさんさえ見つかれば、KK上空での飛行も可能ですよ。

http://www.super-wings.com/40.html

特に、この動画は必見
http://www.super-wings.com/swpv1.html  

Posted by サカおやぢ at 15:23Comments(14)ROSSOな日記

2007年04月27日

ブルーインパルス

 今回は、赤の話ではなく青の話しをば・・・

 ブルーインパルスって知ってます?
 ブルーインパルスとは、航空自衛隊のアクロバット飛行・チームです。各地で行われる航空祭でアクロバット飛行の披露をしている日本で唯一の展示飛行の部隊です。

 ブルーインパルスのパイロットは、航空自衛隊の戦闘機パイロットから選出された精鋭パイロット。今回の飛行では、熊本県出身の村田将一3等空佐が1番機(長機)を操縦する飛行班長です。

本番は4月28日(土)の14:10-14:30の間ですが、
本日27日(金)の同時刻頃に、予行飛行があります。
明日、忙しくって見れないという方は、今日がチャンス。

会場は、熊本城上空。
ある筋からの情報によると、二の丸公園西側あたりが、指令所となるらしいので、ここがショーセンターになるものと思われます。余裕のある方はどうぞ。ま、空がキャンパスなので、多少離れても全然OKだと思いますけどね。



展示課目(予定)
○デルタ・ダーティー・ローパス
○リーダーズ・ベネフィット・ローパス
○グランド・クロス・ローパス
○デルタ360゚ターン
○スワン・ローパス
○サクラ
○スラント・キューピット
○ファン・ブレイク
○720゚ターン
○チェンジ・オーバー・ターン
○ナイフ・エンジ
○レベル・オープナー

※航空関係者の方へ、今日明日はノータム出てますのでご注意を!  

Posted by サカおやぢ at 08:38Comments(12)番外編

2007年04月26日

ポンチョ入りま~す

アルテ戦でキヨシが、グッズ販売コーナーで頑張ってました。
キヨシの売り子スタイル板についてましたね。

絶妙トークに、思わず買っちゃいました。
ポンチョはいりまーすには、爆笑でした。
キヨシいいやつです。

しかし、君のいる場所はソコではなーい。
古巣相手に暴れたかった気持ちはわかっているよ。
頑張れ、キヨシ!!



でポンチョしまってると背後から生暖かい視線を感じ振り向くと・・・
鈴木ゅが、コチラをみてにま~って笑ってました。
サイン係だったみたいですね。

クレバーなプレーヤーのゆーすけ。そろそろ試合に出て欲しいっす。

  

Posted by サカおやぢ at 06:51Comments(6)ROSSOな日記

2007年04月25日

見える化

 政治を透明に!「情報公開をどんどんして欲しい」これが、世の趨勢ですね。我々市民としては、市長はどんなことを考えているの?どういうことをしようとしているの?ということを知りたいと思いますよね。

 ロッソに対しても同じことが言えるんではないでしょうか?

・今回の試合のコンセプトは何だったのか?
・選手交代の意図は?
・良かったところは?
・拙かったところは?
・それに対してどのように対処(修正)するのか?

そんなことをみんな知りたがっているのではないでしょうか?
そこが抽象的だから、皆さんもや~っとしているんではないでしょうか?
詳しいことは言わなくてもいいので、なるべく話して欲しいなあと思います。


それをうまく説明できれば、サポーターの不満もある程度解消できると思うんですが。
なぜ、そこまで口を閉ざしてしまうのかわかりません。それが、自身のためだとも思うんですが。



これが世の中のニーズですな。
今の時代、抽象的なものを「見える化」するのは重要ですぞ。

見える化  

Posted by サカおやぢ at 08:24Comments(0)ROSSOな日記

2007年04月24日

日経読め!(笑)

「サッカーに経営の縮図が見える」というのが私の持論ですが、今日も、「なるほどねっ」と思うことが日経に書いてありました。

私が、日経新聞を読む日々の楽しみに、最終面があります。

ひとつは「私の履歴書」 著名人の回顧録が1ヶ月に渡り載っています。
もうひとつは、連載小説「世界を創った男チンギス・ハン」元経済企画庁長官の堺屋 太一氏が書いています。

半年ほど前までは(もっと前か?)、今話題の渡辺 淳一氏の「愛の流刑地」が連載されていました。当時は、日経広げて読むのがなんとなく恥かしかった記憶があります。(突っ込みはナシよ)




で、本日の話題は、その「私の履歴書」なんですが、いま、セブン&アイ・ホールディングス会長の鈴木会長が書いておられるんですが、毎日とても薀蓄のあるお言葉を残されています。

今日の内容は特にグッとくるものがありました。
ちょっと抜粋しますと、

部下の氏家君が、四面楚歌の交渉に疲れ果てたのか暗い表情でやってきた。沈んだ様子に私はこう声をかけた。
「失敗してもいいじゃないか。失敗も勉強のうちだよ」
確かなニーズがある以上、挑戦する価値はある。ただ、絶対の自信があるわけではない。仮に失敗してもこの範囲内なら決定的なダメージは受けないという線引きの決断を行い、あとは思いっきりやらせる。責任はトップが取る。
この日を堺にプロジェクトは起動に乗った。


どうでしょう。前回のブログとも被りますが。指揮官が、「責任は取るから。思い切ってやってこいよ。失敗を恐れるな!」と言ってやれることの重要性がここからも見て取れます。ミスを恐れては成長はありえません。

勿論言葉だけではダメで、心から言ってやれなければ意味はありませんけれどね。


余談ですが、セブン&アイ・ホールディングスって、セブンイレブンやイトーヨーカドーの運営会社なんですけれど、昔セブンイレブンジャパンのお仕事をやる機会がありまして、本社を訪問した時のこと。

重役会議室でプレゼンしたんですが、どこに座りますか?と会社の方に聞かれて、鈴木社長(当時)の席ってリクエストしたのを思い出しました。爪の垢でも煎じていれば良かった!

  

Posted by サカおやぢ at 17:25Comments(1)番外編

2007年04月22日

信頼関係

今日のアルテ高崎戦 なんとか勝つことができました。
しかし、今日の試合は、5-0で勝ってもおかしくない試合でしたが、泰の1点だけとは。とほほ・・・
勝てたのは素直に喜びたいですが、なんかモヤモヤ感は溜まっていくばかりです。

試合の展開や、解説はいろんなところで話しがあると思うので、私はまたまた違った視点から。





毎週木曜日の日経のスポーツ欄に、Kingカズのコラムが載るのですが、これがものすごくいいこと書いてあるんです。

今回のテーマは、監督の信頼 でした。

少し抜粋します。

チャンスを与えられれば誰でも一生懸命やる。ただ、選手は自分が監督に信頼されていないと思うと、ミーティングで指示されたことしかできなくなるものだ。ベンチのほうが気になって、ミスしたら「もうダメだ」と追い込まれていく。・・・中略

僕は(サントスから)マツバラという田舎のチームへ移籍したら常に90分間使ってもらえるようになった。監督の信頼感が伝わってきたから、思い切った挑戦もできた。若々しく伸び伸びとしたプレーを選手が披露できるのは、監督との強い信頼関係があってこそなんだ。



やっぱりと思いました。
今のロッソは・・・まえまえから某ブログなどで再三指摘されていたことだけど・・・


今のロッソは、ミスすると怖いから、無難なプレーを選択してしまう。



それが、横パスだったり、バックパスだったりになる。



その間に、相手に守備の時間を与えてしまう。




リスクを冒すプレーなんて怖くてできない。




やると、監督の怒りをかって試合に出れなくなる。




そんなことなんでしょうね。



そうすると、つじつまもあってくるのですが。



  

Posted by サカおやぢ at 18:41Comments(8)ROSSOな日記

2007年04月20日

サポーターズミーティング概報

サポーターズミーティングに参加してきました。
参加者は、75名でした。

内訳は、ざっとですが、
アルデラス5割
アルデラス以外4割
マスコミ関係1割
という感じでした。
正直、アルデラス以外の参加者はそう多くは無いのではと思っていましたが、予想外にたくさんの方にご参加いただきうれしく思いました。


私は、前回のサポーターズミーティングの時と同様に、議事進行役(ファシリテーター)の役目を担当させていただきました。進行役なのであくまで中立的な立場で進めさせていただきました。限られた時間内での意見交換会なので、結構テンパッていたのはナイショです。

議事を進めるにあたり、約束事の確認等通常行う内容の確認をしたのですが、今回は、議題が議題だけに、はじめる前にアルデラスが提案した池谷監督の解任動議に対して、現時点で同意するかしないか、あるいは保留なのかを挙手により確認しました。

そのときの割合はざっとですが、
解任賛成が5割
反対が、1割
保留が4割
程度だったと思います。

その後、アルデラス代表から今回の経緯についての説明を行ってもらい、さらに、鳥取戦終了後の口論についてのビデオを流し、確認いただきました。

それを行ったうえで、意見交換会に入りましたが、ミーティングの前提が、アルデラスとして解任行動をとるが、その上でいろいろな意見を聞きたいというのが趣旨だったため、解任反対意見および保留意見をお持ちの方が質問をし、それに答えるというスタイルで、ミーティングは進んでいきました。

現時点では、ミーティングの内容については、あまり公表されていませんが、skoharaさんの「skoharaのロッソ熊本日記」などに少し、内容が掲載されています。また、議事録はアルデラスのホームページに公開されるとのことなので、暫くお待ちいただければと思います。



先に述べたようなスタイルで交換会が進んだので、反対側・賛成側双方の考え方を理解できたという点では、成果があったんではないでしょうか。

反対側と賛成側とも、ロッソを愛しており、応援したいという点では共通のゴールを目指しているのですが、基本的なスタンスが異なるため、解任を求めるや否やと言う点では、お互い、相い入れないと考えます。例えて言うなら、自民党と民主党の構図と同じと言ってもいいでしょう。

しかし、今回のミーティングでお互いの考え方を理解できたという点で、少なくとも感情的なやり取りがなされることは今後減るのではないでしょうか。意見は異なっても、お互いリスペクトしあう姿勢は大切だと感じました。目指すところはおなじなのですから。

意見交換会終盤で、「そもそも、池谷監督のやり方には納得できない」という意見が保留側の方からあがりました。

そこで、「池谷監督の采配や、言動について???だと思う人は?」という質問で挙手によるアンケートをとったのですが、9割ほどの方が疑問に思っているという結果がでました。解任反対のご意見をお持ちの方も、おかしいとお考えの方が多いというのには正直びっくりしました。



となると、今は反対の方も、今後ロッソがずるずると悪い方向に向かっていくと、正直意見を変えざるをえなくなっていくのかなとも感じました。そうなると、いつまでも監督を解任できないフロントに批判の矛先が向いていくのでしょうか。ちょっと心配です。




2時間弱のミーティングでしたが、とてもいいミーティングではなかったかと思います。今後は、このようなネガティブな内容ではなく、みんなでスタジアムを盛り上げていくには?とか、楽しんで応援するにか?といいてポジティブな議題で意見交換したいですね。とにかく、参加された皆さんの熱い思いを私はしっかりと感じ取ることができました。できればこういう場に、フロントスタッフの方も参加いただければうれしく思います。

  

Posted by サカおやぢ at 09:28Comments(7)ROSSOな日記

2007年04月17日

2つの視点

いろいろなところで、鳥取戦のことが話題にされていますが、「監督批判論」と「監督擁護論」に2分されているようですね。ちょっと極端ですが。

今日はそれぞれの視点で考えて見たいと思います。
今日も日常生活にたとえて考えてみましょう。
まずは、「監督批判論」から。

彼らの視点はこうでしょう。
「私は、このお店好きなんだけど、どうも料理の品質が悪い」ということに対して、

・最高の素材で料理しているのに、なんで品質が悪いのか?
・どうして品質が悪くなったのか?
・早く品質を納得できるレベルに戻してくれ!
・いつまでにどうやってもとに戻すか考えを教えてくれ!
・頑張りますとか、信じてくれっていわれても具体的に言ってもらえないと信じられん
・まえにも、同じこと言ってたよね。待ったけど直ってないやん!その辺説明してくれんと不安なんですけど・・・
・このお店の料理うまいよって友達誘えないじゃん

まあこんな感じでしょうか。

そういう現状に対して、そのお店が好きだったお客が、なんとかして欲しいと思い、シェフにどうしてなんだ、教えて欲しいって言っていると思うんですね。

非常に具体的に物を言っていると思います。感情的かどうかは別にして。





一方、「監督擁護論
・なんで店に対してあんな文句が言えるんだい?
・シェフだってがんばっているじゃないか!
・もっと大きな心でシェフを応援してやろうよ!
・文句言うなんて良くない
・ましてやシェフ辞めろなんて言うべきではない
・揉めたってしょうがないし仲良くやろうよ

こんなところでしょうか。
確かに、理想論ではありますし、人情味がある意見ですね。私も、浪花節は大好きです。

が、感情論ばかりで、具体的な指摘がありません。
だからどうも、説得力に欠けています。やはり、こういうところが良いから、もう少し成長の余地があるとか、ここの部分はどのお店よりも素晴らしいよ。といった具体的な指摘がないと厳しいなって感じがします。

この辺について皆さんの意見を聞いてみたいなと思っています。
ここまでは、公平な視点で書いたつもりです。






そして、ここからは個人的な意見を。
私は、あまり揉め事が好きなほうではありません。今回の件に関しても、穏便に事が進めばいいなと思っていました。回りの人にも、「もう少し冷静になろうよ」と言っていた側でした。

しかしながら、このような現実を見ていると、もうどうにかしなければいけない時期に来ているのかなとも思います。

まず、現実をしっかりと見なければなりません。重要なことは、
「今期Jに参入できなかったら、たぶん二度とJに行けない」ということ。そして、この確率はかなり高いと言わざるをえません。

今年Jに行けなかったら、まず、スポンサーが大幅に減ります。Jに行けないチームに、お金を出し続ける余裕のある企業はそうは熊本にはありません。従って、チームの収入が激減します。となると、能力の高い選手は雇用できません。

従って、次にJに参入できる確率は大幅に低下するでしょう。もしかすると、ロッソそのものが消滅してしまう可能性だってあるのです。ですから、ロッソは今年必ずJに行かなければならないのです。フロントさんだって、そのことは痛いほど分かっているでしょう。

このことを、大前提として頭に入れておかなければなりません。
ほとんどの方は、このことが頭に入っていません。しかし、とても大事なことです。





さて、それを知った上で、現状を考えてみましょう。
どうですか?長い目で見ようとか悠長なことが言ってられますか?ロッソには前提があるのです。

大好きなお店が、潰れてしまうかもしれない。そんなときに、長い目でとか言えますか?本当に、その店が大好きなら、何か手を差し伸べようとするのではないでしょうか。自分なりのやり方で。頑張れということも大切だと勿論思います。でも、それだけではダメです。潰れそうなお店には、大ナタを振るう必要があるでしょう。具体的な、支援が必要なんです。

熊本には、参考になる事例がたくさんあります。自らに大ナタを振るえなかった、ニコニコドー、寿屋は消えていきました。しかし、産業再生を求めた九州産交は、見事に再生したではないですか。今では、ロッソのスポンサーさんです。


話を戻しましょう。
最高の食材を使って料理をしているのに、まずい料理しか出せないシェフのいるお店。美味しいって評判を聞いてきた一見さんは、「大したことないじゃん」といって、二度とお店には足を運んでくれません。そればかりか、会社で、あそこ大したことなかったよって、言って回ってます。お客は減るばかり。

そんなお店を心配して、「このままじゃ潰れるよ。どうにかしないと。シェフ、具体的な打開策はあるのかい?」と質問しているお客に対して、お店に来てもらったお礼も言わず、客の前にも出てこず、呼び出したら、「お前ら俺を応援する気あるのか」って言っているのが、今のお店の状況ですよ。

これじゃ、俺たちの愛してきたお店を潰すな!って話しが出るのは当たり前ではないかなと思うわけです。


さて、皆さんの目にはどう映っているでしょうか?
ご意見は何でもたまわります。ただし、紳士(淑女)的にお願い致します
今日は長くなっちゃったなあ。


あっそうそう。緊急告知です。
サポーターミーティングが開かれるそうです。
だれでも参加できるそうなので、意見のある方は顔を出してみてはいかがでしょうか?
以下、告知文です。

サポーターミーティングが開催されます。

4月19日(木) 20:00~22:00

産業文化会館 6F 視聴覚研修室

先日のガイナーレ鳥取戦での不甲斐ない試合後、下位チームを相手に2連敗という状況を打開するためにサポーターができることは何か?

池谷監督の解任、続投の問題についても議題に上がるでしょう。

ロッソ熊本を応援する方であれば誰でも参加可能です。


※例えとして、実在するお店の名前を使用しておりましたので、修正いたしました。知らなかったとは言え、お店および関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。ごめんなさい。  

Posted by サカおやぢ at 18:22Comments(13)ROSSOな日記

2007年04月16日

プロじゃない

昨日の試合は、酷かったですね。完全に走り負けてました。
試合の評価はいろんなブログで詳しく書いてあるので、割愛。
私が、注目したいのは、監督・選手としての対応です。

試合終了後、不甲斐無い試合にシビレを切らしたサポーターから、叱咤の言葉があったそうです。
ここまでは良くあること。

しかし、その後の監督・選手の対応が酷かった。
サポーターの怒りの言葉に、池谷監督は、

「お前ら応援する気あんのか」

と仰られたそうで。

これが事実とすれば、こんなに情けないことはありません。
サポーターたちが、鳥取までどんな苦労をして応援に駆けつけているか分かるでしょう。

彼らは、夜通しバスに揺られて鳥取へ向かい、試合が終わったら即、熊本に戻って、翌未明に熊本に到着して、ほとんどの人はそのまま仕事に行っているんですよ。そんなことぐらい分かっていると思います。

それを分かっていながら、あんな発言ができるとは、俄かには信じられません。

選手の一部も、サポーターに反論したようです。選手の多くは、今年加入した選手だったそうです。監督に拾ってもらった恩があるのかどうか良く分かりませんが、これまたお粗末な話しです。


サポーターの怒りの言葉は、かわいいわが子にしっかりしろ!といっているようなものです。かわいいからこそ、愛しているからこそ、不甲斐無いチームに心を鬼にして叱咤の言葉を投げているのではないでしょうか。生半可な気持ちで、鳥取までいけるものではないですよ。

だからこそ、監督・選手の反応には疑問が残るのです。サポがどんな気持ちで言っているのかくらい分かるだろうと。




少し視点を変えてみましょう。
一般の企業で考えると、

観客(サポーター)=お客様 ですよね。これに異論がある人は居ないと思います。

チームが酷い試合をした。

これは、「商品の品質が悪かった」と置き換えることができますね。

つまり、
「品質の悪い商品にお客様がクレームをつけた」ということです。

あなたが、その商品の品質管理の責任者(監督)だったとしたらどのような対応をしますか?

勿論、まず謝罪するでしょう。
そして、なぜ品質が悪くなったのか調査し、原因を突き止め、そのようなことが今後起こらないように是正しようとするでしょう。そして、お客様に対し、報告をし、納得してもらおうとするでしょう。

企業なら当たり前の行為です。お勤めの経験のある方なら何かしら心当たりがあると思います。

翻って、監督・選手がした行為はどうでしょう。

これって、お客様のクレームに対して、責任者が、ケツまくって、
「あんたらうちの商品が好きだから買ってんだろう。ちょっと品質悪いぐらいで文句言うな。」っていっているようなものです。そして、商品製作担当の社員も、「そうだ、そうだ俺たちは悪くない」っていっているということです。

こんな行為されたら、お客様はどう思うでしょうか?そして、そのやり取りを見ていた他の人たちは堂思うでしょうか?きっと、離れていきますよね。

悲しいかな、今の現状はこういうことだと思います。
彼らは、プロではありません。
プロなら、責任を持ちます。
お客様に対し、逆切れなんてしません。
自分と向き合って、改善しようとするのがプロだと思うのです。


鹿島の柳沢。前々回の試合で、外しまくって点が入れられず、サポから大ブーイングを受けました。
しかし、しっかりとサポの前に行って謝罪し、「次頑張るから見ていてくれ!」って、サポと約束しました。そして、前回の試合でゴールを決めたではないですか。それがプロというものです。


サポータは、ロッソを愛しているから、怒るのです。
ロッソがダメな子になって欲しくないから、いろいろというのです。

どうでもいいと思う相手に、わざわざ自分までいやな気持ちになることは言いません。
そうでしょう。皆さん。

何も言われなくなったときには、オシマイです。  

Posted by サカおやぢ at 16:07Comments(16)ROSSOな日記

2007年04月14日

その言葉憶えとくよ!

熊本経済4月号にロッソの記事が4ページに渡り載っていました。(見逃してた)
ポイントをピックアップすると・・・

池谷監督は、

・優勝以外目指さない

・今期は34試合中最低でも25勝する

・前期で勝負を決めるくらいの意気込みで挑む



そうです。(社長談)

しっかりと憶えておきますよ!


それから、集客についても語られていました。
「この1年で、経営の基礎的な数字となる入場者数を増やすことが大事」と前田社長。

・ホーム17試合で、1試合平均4,000人

・売上4535万(昨年度24%増)


うーん。言っていることとやっていることが違うような・・・まあ、今後に期待しましょう。

私は、池谷監督の言葉も、前田社長の言葉もしっかりと憶えておきます。
活字になったことは、しっかりと守ってもらわないと。  

Posted by サカおやぢ at 17:33Comments(2)ROSSOな日記

2007年04月11日

応援加盟店

観客を増やすには、というテーマでいろいろと考えているのですが。
ロッソ倶楽部問題と絡めて考えてみたときに、やはり応援加盟店制度を廃止したのはやっぱり失敗だったと思うんです。

というのは、コストと観客動員の関係。

少し計算をしてみましょう。
モデルケースとして、看板スポンサーを考えてみます。
看板スポンサーの費用は、100万円と聞いています。
そこから、看板作成費、保管費、試合毎の設置費、営業コスト等を考えると、純粋に残るのは多分半分くらいではないでしょうか。つまり、1社獲得すると50万円の利益がでると言うことですね。

ここだけ見ていると、問題は浮かび上がってこないのですが、これに観客動員をあわせて考えてみます。看板スポンサーさんの多くは、地元では有名な企業さんですので、あちこちに公告出されていますし、ロッソのスポンサーになったからといって、その社員さんが一丸となってロッソを応援しようという雰囲気にはなっていないようです。(これは、多くの方から聞きました)。

つまり、(極論でいうと)観客動員数はゼロ。ということになります。


一方、応援加盟店さんは、前回の書き込みでも述べたように、「スポンサーにはなりきらんばってん、なんとかロッソを応援したか!」という方が多いように思います。実際私の知り合いもそんな方ばかりです。そういう方は、お店に試合のポスターを積極的に貼ってくれたり、お客さんに「試合ば見に行かんね!面白かよ。」と勧誘してくださったりしているわけです。例えば1つのお店で20人がロッソの試合を見に行ってくれたら、20人のファンが増える可能性があるわけです。

仮にその20人がリピーターとなってくれれば、20万円の売上、さらに、グッズなども買ってくれれば売上はそれ以上になります。となると、長い目で見れば、看板スポンサーさんと応援加盟店さんからの収入の差はそんなに変わらないんじゃないか?と思うんです。

一気にドカンとお金を出してくれるスポンサーさんのほうが魅力的に感じるかもしれませんが、応援加盟店さんも実は魅力的なんですよ。その重要性になぜ、ACさんは気付かないのでしょうか?

さっとお金を出してくれるところは、引くのも早いです(間違いありません)。当たり前です、宣伝の費用対効果でしか考えてないですから。(もちろん熱心な企業さんもいらっしゃいますので誤解なきよう)

ACさんには、真の商売人がいらっしゃらないようです。地場に根ざしたチームといいながら、やっていることは矛盾が多いと思うのですけれど。いかがでしょうか。

もっとも、いくら応援加盟店さんが集客頑張っても、いまのようなつまらないサッカーしてたらリピータは増えませんけどね。

  

Posted by サカおやぢ at 08:24Comments(4)ROSSOな日記

2007年04月08日

あれじゃあね

全身に毒が回った状態で、観戦に駆けつけましたが、元気を貰うはずが・・・

今日の試合は、まったく点が入る気がしませんでした。
前半は完全にJEFペース。このまま行けば後半完全にやられると思ってましたが、相手は中3日が効いたようですね。後半まったく動けなくなりました。

その相手に、あの内容。相当な重症です。
このままだと、4月後半からは、かなり厳しい戦いになりそうです。

連勝してるのに、3,000行かなかった観客数。
今後がとっても心配です。

ガイナーレ戦に不覚取るようだと、私も黙っていられなくなります。  

Posted by サカおやぢ at 19:32Comments(2)ROSSOな日記

2007年04月07日

続・ロッソ倶楽部って?

風邪で頭がちょっと変らしい、サカおやぢです。

また、毒 吐きますが、
頭がヘンということで、笑って読んでください。

ロッソ倶楽部の解散で、いちばんおかしいと思うのは、応援加盟店制度が無くなってしまったこと。

ロッソ倶楽部の会員さんに、割引等のサービスを行うんですが、加盟店も会費を支払っていました。
ほとんどの加盟店さんが、「スポンサーできるほどお金は無いばってん、ちっとでもロッソの後押しがでくっとヨカね。」と思って、加盟金をだしてくださっていたのではと思います。

だから、ロッソのためにと考えてくれていた店主さんたちが、いちばん「ロッソ倶楽部って何だったの?」って思うと思うんですよね。

お金出して、割引して、身を削っているのに、一方的に止めますって。あーた。
次に、協賛制度始まったとき、この店主さんたちは、お金出してくれませんよ。
大事な、サポータを失ったんじゃあないですかね。

サポ減らしてどうする?  

Posted by サカおやぢ at 18:21Comments(5)ROSSOな日記

2007年04月06日

ロッソ倶楽部って何だったの?

ちょっと久しぶりに毒吐きです。

ロッソ倶楽部解散の通知が、『一方的』に届きました。
普通、挨拶なり相談なりあるでしょう。
オマケに通知の日付間違ってるし(苦笑)。





結局、ロッソ倶楽部ってなんだったんでしょうね?
私には、某カード会社にうまく使われたとしか思えません。

通知と一緒に会長さんの御手紙も入ってましたが、その一説に、

「確固たる運営組織を持たないロッソ倶楽部を・・・」というのがありました。

何?そんなんで、サポータから金取ってたの?って思いません?それを、文書で堂々と書いているのも凄いですけど。




まあ、組織図をみたら、名前だけの組織っていうのはわかってたんだけれど、こうもひどい運営のされ方をしていると、早めに解散して良かったのかも知れませんね。

結局、会員である私たちに、運営報告もされませんでした。お金の使い道とかね。実は1年ほど前に、疑問を感じて、質問状を書いたことがあります。結局提出はしませんでしたが。一部の方にはお見せしました。

案の定って感じですね。


新たに、新生ロッソ熊本サポーターズ倶楽部ができるそうですが、今度はAC直営の組織になるようですので、ロッソ倶楽部の二の舞になることだけは勘弁してくださいね。

入会特典で、キャップかボールがもらえるそうですが、在庫処分なのミエミエだし。
本気出せ!
サポの人たちが、お客集めるためにどうしたらいいかって、一生懸命考えているのに。
頼むよ。

  

Posted by サカおやぢ at 19:40Comments(7)ROSSOな日記