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2006年12月04日

敗戦

サポーターもうご存知とは思いますが、JFL最終戦v.s.佐川大阪戦は、残念ながら0-1で負けてしまいました。5位のYKK-APが勝ったため、4位→5位となりました。

選手たちの戦う気持ちは、伝わってきました。勝負事の世界ですから、負けた事実はしっかりと受け入れなければなりません。5位というのが、ROSSOの今の実力なのでしょう。ここで言う実力というのは、決して選手達だけの力という意味ではありません。

ここでいう実力とは、
・選手個人の力(個人技)
・選手達の力(チーム力)
・監督・コーチ陣の力(マネジメント力)
・フロントの力(経営力)
・サポーターの力(サポート力)
の総合力と言えると思います。

総合力としてのROSSOの力が、他の上位4チームに劣っていたということなのでしょう。

結果は結果として受け止め、
それぞれの力がどうだったのか?
どこに問題点があったのか?

来期にに向け、
・その問題点を、どう解決するのか?
・どこを目標にするのか?
・そのためには何が必要か?
・与えられた資源のなかでどう行動するのか?
・何をもって成功とするのか?(どうなったら失敗なのか?)

といったことを、
総括し、行動に結びつける必要があると思います。
これを、早急にやるべきです。

抗議行動試合終了後、監督・コーチとサポターの間で、ひと悶着ありましたが、私が指摘したようなことを明確にせず、公表もしていなかったことがその原因といえるでしょう。この点は、AC熊本のフロントとして大いに反省してほしいところです。

なぜ、この時期に監督を批判するのか?という点については、アルデラスのブログにコメントが書いてありますので、ご一読をお勧めいたします。(サポーターとしての見解は、都度このブログで公表されていますが、ACとしての意見なり、見解なりはあまり公表されていないように思います。)

幸いなことに、両者で話し合いの機会が作られるようですので、期待します。


指摘したそれぞれの点について、私の個人的な見解については後日この場でまとめたいと思います。

今日午後、Jリーグ理事会において、ROSSO熊本の参入に関する事項が協議され、参入の可否が決定されます。可能性は正直言って厳しいと思いますが、静かにその時を待ちたいと思います。

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この記事へのコメント
昨日はお疲れ様でした。

サカおやぢさんの仰られる通りだと思います。

皆同じベクトルを向いているはずなのにナゼ!?という気持ちです。

昨日の講義行動は私的には肯定的に捉えています、やり方がどうだったのかな!?という疑念は残りますが。

とにかくみんなが一つにならなきゃ進むものも進まなくなってしまいます、来年も今年のような盛り上がりの中でやっていけるのかどうかまだわかりませんしね・・・非常に不安です・・。
Posted by rozzo at 2006年12月04日 15:13
私は、爆心地付近にはいませんでしたので、どういう経緯で、揉め事が始まったのかは、詳しくは判りません。

ただ、監督・コーチの態度は頂けませんでした。また、フロントスタッフの対応もいかがなものかと思います。ただ、その場に突っ立っていただけのようでしたし。これは、あくまで渡し個人の感想ですが。

運営も、監督・コーチももっとプロフェッショナルに徹してほしいと思います。
Posted by サカおやぢ at 2006年12月04日 17:54