2007年06月17日
TDKに勝ち!!
JFL 前期16節 ロッソ熊本 v.s TDK SC は、3-0でロッソの勝ち。7試合負けなしと不気味な相手に勝つことができました。
この試合、齊藤に代わり、先発に翔平が入りました。前半はロッソペースで試合が進みます。しかし、シュートは放つもののなかなか枠にいきません。これは、膠着状態になるかなと思っていた矢先、フリーキックのチャンスに、闘将上村がダイビングヘッド!でゴール。これはおみごとでした。相手DFの前にスッと飛び込んだ得点でした。
そして、その3分後、今度は、エース泰がクロスボールを豪快にボレーシュート。前半は、かなり良い出来だったと思います。
そして後半。2-0とリードした余裕か、立ち上がりが芳しくありません。人が止まって、ボールだけが動いている感じで、チャンスを演出できなくなりました。それどころか、そこを狙われて危険なシーンがチラホら。しかし、相手のミスにも助けられて、何とか0点に抑えるという試合展開に陥ります。
これは、まずいと思っていると、ここで池谷監督が動きます。今日は動きがいまひとつだった陽介に代わり、武士が投入されます。これで、システムは、4-5-1?になります。守備的な面を意識したのでしょうか。私は、4-5-1(4-3-2-1)は、サイドのスペースをうまく活かした攻撃的なフォーメーションだと思っていましたので、これは少し意外でした。しかし、練習でこんなフォーメーション練習してたっけ?(知っている人いたら教えてください)
しかしながら、選手交代でも流れは変わりません。押され気味の展開。途中、少しロッソ優勢の時間帯ができてきたときに、サイドからのクロスに武士がヘッドで合わせ、ゴール。結果的にダメ押しのゴールとなりました。
その後、TDKの必死の攻撃を凌ぎ、3-0の結果となりました。
勝ったことは喜びたい、でも、ちょっと後味の悪さが残った印象の試合となりました。
結果、首位佐川との勝ち点差は1のまま。3位岐阜との勝ち点差は、4。4位YKKとの差9、5位横河との差は12となりました。5位との差を12つけられているというのは、非常に有利だと思います。しかし、油断は禁物ですね。
次節は、三菱水島FCとアウェーの戦い。油断ならない相手です。HondaFCより順位は上です。しっかりと勝って、あわよくば前期優勝と行きたいものです。
この試合、齊藤に代わり、先発に翔平が入りました。前半はロッソペースで試合が進みます。しかし、シュートは放つもののなかなか枠にいきません。これは、膠着状態になるかなと思っていた矢先、フリーキックのチャンスに、闘将上村がダイビングヘッド!でゴール。これはおみごとでした。相手DFの前にスッと飛び込んだ得点でした。
そして、その3分後、今度は、エース泰がクロスボールを豪快にボレーシュート。前半は、かなり良い出来だったと思います。
そして後半。2-0とリードした余裕か、立ち上がりが芳しくありません。人が止まって、ボールだけが動いている感じで、チャンスを演出できなくなりました。それどころか、そこを狙われて危険なシーンがチラホら。しかし、相手のミスにも助けられて、何とか0点に抑えるという試合展開に陥ります。
これは、まずいと思っていると、ここで池谷監督が動きます。今日は動きがいまひとつだった陽介に代わり、武士が投入されます。これで、システムは、4-5-1?になります。守備的な面を意識したのでしょうか。私は、4-5-1(4-3-2-1)は、サイドのスペースをうまく活かした攻撃的なフォーメーションだと思っていましたので、これは少し意外でした。しかし、練習でこんなフォーメーション練習してたっけ?(知っている人いたら教えてください)
しかしながら、選手交代でも流れは変わりません。押され気味の展開。途中、少しロッソ優勢の時間帯ができてきたときに、サイドからのクロスに武士がヘッドで合わせ、ゴール。結果的にダメ押しのゴールとなりました。
その後、TDKの必死の攻撃を凌ぎ、3-0の結果となりました。
勝ったことは喜びたい、でも、ちょっと後味の悪さが残った印象の試合となりました。
結果、首位佐川との勝ち点差は1のまま。3位岐阜との勝ち点差は、4。4位YKKとの差9、5位横河との差は12となりました。5位との差を12つけられているというのは、非常に有利だと思います。しかし、油断は禁物ですね。
次節は、三菱水島FCとアウェーの戦い。油断ならない相手です。HondaFCより順位は上です。しっかりと勝って、あわよくば前期優勝と行きたいものです。






