2007年05月24日
修正のために
サッカーの試合のコメントなどを見ていると、良く「修正して」という言葉が出てきます。
修正って言葉だけじゃとても抽象的ですよね。辞書で調べてみました。
不十分・不適当と思われるところを改め直すこと。
あら、普通の説明でしたね。
どう説明すれば良いかなぁ。会社の例がいいでしょうか。
会社では、修正という言葉の代わりに、改善ということがを良く使います。
皆さんも良く使っているのではないでしょうか。
では、会社の仕事の改善を考えてみましょう。
現在、仕事(作業)をする上で、何か不具合が起こっているとします。
例えば、作業の効率が悪いとか、お客様からよくクレームが来るとか。
で、それを改善しようとす場合を想定します。
改善って悪いこと(よくないこと)を直す事なわけですけれど、二つのやり方があると思うんです。
ひとつは、今目に見えている事象・出来事をよくすること。コレがわるいから、こうしよう。ということですね。
そしてもうひとつが、目に見えている事象・出来事ではなく、何故そうなっているかっていうのを突き止めて、そこを直そうという考え方。
つまり、臭いものに蓋をするのが前者で、臭いものを出している元を無くすのが後者の考え方です。どっちがいいかというと、それは勿論後者に決まっていますが、コレがなかなか難しいのです。
そのために必要なことは、
・今自分たちがどうやって作業をしているか
・どういう手順でやっているか
・どういうルールに基づいてやっているか
・その利点は
・その欠点は
をキッチリと全員が理解していることが必要です。
これが、できてないと本質的な問題の改善なんてできません。
そこが私のメシの種だったりする訳ですけど・・・(汗)
あのね、これ、本当の話ですけど、
クライアント企業の社員さんに、「あなたの仕事の流れを書いてみて」というと、書けない人多いんですよ。これって、自分の仕事が理解できていないということに他なりません。これでは、改善はおろか組織として効率的に動くことなんて到底無理なわけです。ですから、仕事を理解するってとても重要なんですね。
そして、仕事の流れを決め、そしてキッチリと社員に伝えるのは、管理職やリーダーの役割です(ココ重要)。
それができている企業は、強いです。
翻って、ロッソの場合どうでしょう?
サッカーの場合、仕事の流れ=戦術と考えると理解しやすいと思います。
素人目の私が見ても、ロッソのサッカーってこういうサッカーだってのが見えないんです。
岐阜のスタイル(戦術)って、凄く分かりやすかったと思いません?
そもそも、仕事の流れって決まっているのでしょうか?何か、相手に合わせたサッカーばかりしているように思えてなりません。
基本の仕事の流れが決まってない、選手も理解してないでは、修正のしようもありません。ですから結局、臭いものに蓋の対応しかできません。
結果、修正内容が、
・セットプレーのときは、もっと集中しよう
・マークをずらさないようにしよう
・もっと激しく行こう
とかだったら・・・
そんなことは無いと信じますが。
負けても良いから、ロッソのサッカーはこういうサッカーだというのを見せて欲しいなぁ。
いや、やっぱ負けるのもヤダ!!
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スタメンまだ決めあぐねているようです。
こりゃ、戦術どころじゃないね。
修正って言葉だけじゃとても抽象的ですよね。辞書で調べてみました。
不十分・不適当と思われるところを改め直すこと。
あら、普通の説明でしたね。

どう説明すれば良いかなぁ。会社の例がいいでしょうか。
会社では、修正という言葉の代わりに、改善ということがを良く使います。
皆さんも良く使っているのではないでしょうか。
では、会社の仕事の改善を考えてみましょう。
現在、仕事(作業)をする上で、何か不具合が起こっているとします。
例えば、作業の効率が悪いとか、お客様からよくクレームが来るとか。
で、それを改善しようとす場合を想定します。
改善って悪いこと(よくないこと)を直す事なわけですけれど、二つのやり方があると思うんです。
ひとつは、今目に見えている事象・出来事をよくすること。コレがわるいから、こうしよう。ということですね。
そしてもうひとつが、目に見えている事象・出来事ではなく、何故そうなっているかっていうのを突き止めて、そこを直そうという考え方。
つまり、臭いものに蓋をするのが前者で、臭いものを出している元を無くすのが後者の考え方です。どっちがいいかというと、それは勿論後者に決まっていますが、コレがなかなか難しいのです。
そのために必要なことは、
・今自分たちがどうやって作業をしているか
・どういう手順でやっているか
・どういうルールに基づいてやっているか
・その利点は
・その欠点は
をキッチリと全員が理解していることが必要です。
これが、できてないと本質的な問題の改善なんてできません。
そこが私のメシの種だったりする訳ですけど・・・(汗)
あのね、これ、本当の話ですけど、
クライアント企業の社員さんに、「あなたの仕事の流れを書いてみて」というと、書けない人多いんですよ。これって、自分の仕事が理解できていないということに他なりません。これでは、改善はおろか組織として効率的に動くことなんて到底無理なわけです。ですから、仕事を理解するってとても重要なんですね。
そして、仕事の流れを決め、そしてキッチリと社員に伝えるのは、管理職やリーダーの役割です(ココ重要)。
それができている企業は、強いです。
翻って、ロッソの場合どうでしょう?
サッカーの場合、仕事の流れ=戦術と考えると理解しやすいと思います。
素人目の私が見ても、ロッソのサッカーってこういうサッカーだってのが見えないんです。
岐阜のスタイル(戦術)って、凄く分かりやすかったと思いません?
そもそも、仕事の流れって決まっているのでしょうか?何か、相手に合わせたサッカーばかりしているように思えてなりません。
基本の仕事の流れが決まってない、選手も理解してないでは、修正のしようもありません。ですから結局、臭いものに蓋の対応しかできません。
結果、修正内容が、
・セットプレーのときは、もっと集中しよう
・マークをずらさないようにしよう
・もっと激しく行こう
とかだったら・・・
そんなことは無いと信じますが。
負けても良いから、ロッソのサッカーはこういうサッカーだというのを見せて欲しいなぁ。
いや、やっぱ負けるのもヤダ!!
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スタメンまだ決めあぐねているようです。
こりゃ、戦術どころじゃないね。






