プロフィール
サカおやぢ
サカおやぢ
ROASSO熊本に魂を売り渡したと、巷では評判のおっちゃんです。 今年はスタジアムで、パンの販売しますよ!



オーナーへメッセージ
Information
ID
PASS

 


【PR】カード1枚でいろんなお店のポイントが貯まる!!詳しくはこちら》
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人

2007年05月22日

質問力

試合終了後に、小隊仲間showさんと以下のような内容をはなしていました。(以下showさんのブログから抜粋)

それにしても監督コメント、どの局も短くない?
たぶん同じような事を繰り返して言ってたんでしょうけど、これはインタビュアーの腕の見せ所でも
あるわけですよ。
「今日の試合を振り返っていかがですか?」「惜しい試合でしたが今の気持ちを」なんて聞いても
いつもと同じ精神論と結果論のみで終わりですよ。

「サイド攻撃が機能してませんでしたが、どのように修正指示を出したんですか」「ジョルジーニョに
裏を取られるシーンが多かったですが、対策は?」「斉藤が消えてましたが、交代の意図は?」
などとひとつに絞って聞くことが大事だと思うのですが。頼みます、マスコミの皆さん。

(ここまで)。まあ、こんな会話をしていました。






 この話、前にも書いたかもしれませんが・・・(遠い目)


 まあ、これは熊本のマスコミに限っての話ではありません。Jリーグの試合などでも、インタビューするシーンが良く出てきますが、その質問内容の稚拙さには、あきれてしまいます。

あの質問のシーンの何十秒かの間に、インタビューアーの頭の良さやセンスが凝縮されます。今視聴者、読者が何を知りたがっているのかを考え、それを公平な目線で伝えるのがメディアの役割だと思います。


ちょっと辛口の意見を述べましたが、そう悲観ばかりしているわけでもありません。
昨日は、恒例のメディアめぐりをしましたが、各局画一の報道ではなく、少しづつ特色を出そうと工夫されている姿勢が見えてきたのは喜ばしいことです。

例えば、NHKさんは、相手監督のインタビューを流してましたし、KKTさんは、よくサッカー文化の紹介をされますし、KABさんは、いつも独自の視点で取材をされています。

熊日さんも、先週のインタビュー記事では、監督の選手起用についてのインタビューを載せていました。

RKKさんは、かなり偏った報道でしたが、審判問題を扱ってました。どうせなら、昨日のブログリンク(トマト審判)で紹介したドイツのテレビ局のように、徹底追及するくらいの姿勢を見せて欲しいですが、そこまでの勇気は無かったようですね。そこまでやったら、私はRKKさんを大絶賛しましたが。

各メディアのこれらの取組は、とても喜ばしいことです。さらに、質問力に磨きをかけて欲しいと切に願います。それが、熊本のプロスポーツ文化を育てることになるから。



そして、読者の方々へ。
これから、TVを見たりや新聞を読む時に、「このインタビュアーはどんな考えで、この質問をしているのだろう?」と考えながら見たり読んだりしてみると、とても面白いと思いますよ。新たな気付きがきっと生まれるはずです。保障はしませんけどねZZZ

質問力というコトバに興味を持った方。
コレ読んでみるといいと思います。
ズバリ質問力という本。↓↓カラオケ

  
Posted by サカおやぢ at 07:57Comments(6)TrackBack(1)ROSSOな日記