2007年02月11日
上村事件に見る反応
上村事件では、某巨大掲示板をはじめ、ブログなどが大荒れだったようですね。やっと収束の兆しが見られるようなので一安心です。
この事件で感じたこと。
我々がまずやらなければいけないことは、書かれていることについて、それが、 「事実」 なのか、 「考え」 なのかという点です。
事実とは、本当に起こったこと。誰が見ても同じ結果。
対して、考えとは、書いた人の感じたこと。したがって、見た人によって結果は異なります。
今回の事件のような場合、我々が一番やってはいけないのは、事実と考えを混同してしまうことです。
厄介なことに、公共のメディアにおいても、事実と考えは混在して書かれています。(考えがないと面白みに欠けることになるので)ですから、読者自身が、事実の部分と考えの部分を切り分けて読まなければいけないわけですね。
それを混同し、鵜呑みにしてしまうから、へんなことになってしまうわけです。で、感情的になってしまって荒れちゃうという構造ですね。
事実について、自分の考えを述べることはOKだと思うのですが、考えに対して自分の意見を述べると、書いた人はムッとしますよねそりゃ。この辺を考えて議論しないと、有益な議論はできないと思うわけです。
この事件で感じたこと。
我々がまずやらなければいけないことは、書かれていることについて、それが、 「事実」 なのか、 「考え」 なのかという点です。
事実とは、本当に起こったこと。誰が見ても同じ結果。
対して、考えとは、書いた人の感じたこと。したがって、見た人によって結果は異なります。
今回の事件のような場合、我々が一番やってはいけないのは、事実と考えを混同してしまうことです。
厄介なことに、公共のメディアにおいても、事実と考えは混在して書かれています。(考えがないと面白みに欠けることになるので)ですから、読者自身が、事実の部分と考えの部分を切り分けて読まなければいけないわけですね。
それを混同し、鵜呑みにしてしまうから、へんなことになってしまうわけです。で、感情的になってしまって荒れちゃうという構造ですね。
事実について、自分の考えを述べることはOKだと思うのですが、考えに対して自分の意見を述べると、書いた人はムッとしますよねそりゃ。この辺を考えて議論しないと、有益な議論はできないと思うわけです。






